破産した会社の精算に関して少し関わる事がある。
今日は1件来た。
社歴が古くても潰れるところは潰れているのが、よくわかる。
自分の父親も会社をしていたが、1億円の手形の裏書き保証人になっていて、結局1億円を被っていた。
死んでから詳細がわかった。
父親は、結局、家を売って精算をしたのだが、1億円の利子を見て、びっくりした。
そもそも1億円の手形の裏書き保証人になったのも、その手形を振り出した会社の社長に融資というかたちで、利息を取ろうとしていたのが、思いっきり被ったという話だ。
脇と見通しが甘いと会社は、潰れる。