春の現象
【知ったこっちゃない話】
もここの謎
~春になると本が読みたくなる~
私は普段、本は全くといっていいほど読みません(゜゜)
ただ、春が近づいて暖かくなってくると、なんでか小説などを買って読んだりします。これはなんなんだろう…短大時代あたりからの現象です。
特定の読みたい本があるわけでもなく、何か読みたくなる本はないかな~って本屋に行ってよさげな本を買うって感じです。
でも長続きはせず…短期間でその欲求は薄れてしまうわけです。なので、読みかけの本もいくつかあり。でも続きを読むこともほぼなく、次の春にまた 新しい本を求めてフラフラするわけです。
で、自分で買った本に関してはこんな中途半端なのに、母の本棚から借りた本(母は読書好き)は、だいたい全部読みきることができてしまうの。これも謎。
数冊の本を読破できた春もあって、私にしてはドドド珍しいことでした。
どこかで『まぁ人が選んだ本だから』って読みに入るから、逆にそれが軽い気持ちになって読み進めることができるのかなぁ。
何が言いたいかっていうと、
この間も、二冊、小さい本を買っちゃったのね。既に来てしまったのよ今年も。この現象が。
どうなるかほんとうに謎。
【おしまい】
