Facebook社は携帯電話のユーザーの通話記録やショートメッセージの記録がユーザーの同意なしで他に漏れていることについて改めて否定した。
ユーザーのメールアドレスや電話番号等の個人情報がアップロードされることにより、メッセンジャー機能などが利用できることは既知のことだ。
Facebook社は公式にユーザーの電話とメッセンジャーの履歴は厳密に管理されており、第三者機関に渡っている可能性やユーザーの同意なしでFacebook社が取得している可能性について改めて否定した。
しかしながらとあるTwwiterユーザーはFacebookユーザーの何年にも及ぶ電話記録がダウンロード可能な状態であったことを発見したと伝えている。またFacebook社は、「友達かも?」機能の向上のためにアンドロイドのデバイスのショートメッセージや通話記録にアクセスできるよう求めている。
ある大手のソーシャルメディアの会社はユーザーの同意なしでアンドロイドより情報を受け取ることは絶対ないと伝える。
2018.3.26 ロイター通信