親のすねをかじりながら、アメリカに留学してた時がありました。

その時の感じたカルチャーショックを少し書きます。

 

 

アメリカの住宅街を歩いていると、包装された新聞が家の前の庭に落ちてて、

きちんと郵便受けがあるのにそこに入れられて配達されないのです。 

 

 

 

 


 

 

 それでどういうふうに配達されるんだろうと、留学生活の日々疑問に思ってました。

 

 

バイクの兄ちゃんが家々の前を巡って新聞をボトボト落としていくのかなぁと想像してましたが、

とある日住宅街を歩いていた時に偶然新聞が配達される場を目撃しました。 
 

 

 でかいワゴンがゆるゆると走行され、車上のなかにいる人が両脇の家々の前にブーメランのように

新聞をぶんぶん投げるのです。

それも本当に人間が投げてるのかと思うくらい長い距離を、すごい速度で新聞が飛んでくのです。

走行しながらも助手席からも運転席からもぶんぶん新聞が飛びます。

 

 

 

ダイナミックなアメリカ社会を垣間みた瞬間でした。。。