久々に新書を本屋さんで買いました。
なんかさらっと読めそうな文字数が少ないやつないかなーって全然違うジャンルの本を探しに行ったお店で見つけて買っちゃったやつです。

真鍋かをりさんがプライベートで海外へ一人旅をされたときのお話。
なかなかおもしろいというか読みやすい!
あっという間に読み終わっちゃった。
一人旅とか海外とか興味ある人は読んでみても良いのではないでしょうか。

別に真鍋さんのことすきとか興味があったわけでなくただ旅の話を書いてるってとこに惹かれてみるのもまた良いものですね


世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める
眞鍋かをり
祥伝社
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りすたーと。
いろいろアウトプットしていきたいなって、
自分の記憶もそこまでかしこくないから持たないもんで
そういう個人的な場所でありつつなんか欲しい情報を誰かが検索してひろっていってくれたらええかなって。
まあそんな感じ。
かっこ悪くて、情けなくて、でも忘れられない瞬間がある。田んぼと山に囲まれた、コンビニの一軒もない田舎の県立高校を舞台に綴る、青春の物語。

連作短編になってます。
この人のこういう作品はすごいスキ。
エバーグリーンなんかもそう。
読んだ後どうコトバにすればいいかわからないけどなんかココロが暖かくなる感じというか。
もっと長く感じていたいんだけどすぐ読み終わってしまったり。。

やっぱメイン?になってる「ルパンとレモン」がスキだなあ。。


映画化するんですけど、正直映画では期待出来ないなあとか思ったり。
ぶっちゃけあんまり見たくない。

檸檬のころ
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おすすめです。
「一緒に本屋を襲わないか」大学入学のため引越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から書店強盗を持ち掛けられた僕。標的は、たった一冊の広辞苑――四散した断片が描き出す物語の全体像とは?


面白い。
最初からすごい話に引き込まれて一気に読んでしまった
カットバック形式になってます。
そのカットバック形式が後々聞いてくる辺りとかスゴイ。

もうすぐ?映画化されるらしいんですけどたしかにこれは映画化難しいよな。。
逆にどういう風に監督が表現するのか見てみたい。

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