情報が氾濫している世の中。
本当のことが知りたかった。
何が正しくて、何が間違っているのかちゃんと知りたかった。
なので、学校へ通うことにした。
通ってみて1年4ヶ月。
私のだした答えは…
本当のことはないのかもしれない。
だった。
もちろん、一般的に正しいとされている、こうだとされていることはある。
机上だけでなく、実習や実験を通して実践の中からも学んだ。
しかし、学校で学ぶ栄養学以外にも、東洋栄養学、マクロビなど色々な栄養学がある。
こちらで正しいとされていることが、他の栄養学からすると正反対のことを言っていたりする。
また、この人には合うことも、別の人には合わなかったりもする。
今日合うことも、明日には合わなかったりする。
つまり、いつでも誰にでもあてはまる100%これが正しいということはないのだと思った。
だから私たちは、情報に振り回されることなく、自分に合ったことを選択していけばいいのだと思う。
私がここに今後記していこうと思うことも、私が私なりの見解で書いていくことなので正しいとは限らないが、できるだけ有益な情報をあげておこうと思っている。
せっかく学んだことを自分だけのものにしておいては意味がない。
みんなが「食」を通して笑顔で健康で過ごせますように![]()
という願いを込めて![]()
「食べること」=「生きること」
私たちは口にするものでできているのだから。