大会から約一ヶ月近く経っちゃってますが、
覚えている範囲で書いていきたいと思います。

大会の一週間前
8/26(土) ひらじさんゆんさん宅での調整会
この時、自分が組んでいたデッキで一番ポテンシャルがあるのは
サーナイト単のデッキだったので主にサナを握って調整会に参加
当然、トップメタなので皆対策や立ち回りは把握しているため勝率は芳しくなく
本番当日どうするか迷うことに

環境としては
日本チャンピオンになっていたサナ
TwitterのTLからゾロルガを中心としたゾロアーク
そして依然行進は多いだろうと予想。
また、その他のデッキを考えても
これまでにないほどの空前の特殊エネ環境なんじゃないかと考え、
オンバーンダストのWロックデッキにサナ対策を入れて組み直し、
サナを握るか、オンバーンダストで行くか悩むことに

9/1(金)
進化デッキと行進が多いなら復権あるんじゃない?と突如思い立ち、
アロキュウジュナイパーを組み直す
9/2(土) 前日調整会
ガンダムORIGINの公開日だったので夕方から参加
ぱにさんのマーシャドー行進相手にオンバーンダストでバトル!
も。ポーカーのような手札事故を起こして負け
バトル後ぱにさんの行進のカード調整のお手伝いをして、
自分のオンバーンダストも少しカードを入れ替えたところでタイムアウト
結局どれ握るかも組み直したデッキが回るのかもわからないまま当日を迎えることに

3枚のデッキシートを用意して
結局握ることに決めたのはオンバーンダスト
サナを除けば特殊エネ環境で刺さると思いました。
相手によってグッズロックしていくかエネを止めるか選んでいき、サナと当たったらオンバーンは割り切ってゴミなだれダストとマギアナでなんとかしようという算段

本線で使用したデッキはこちら
オンバット4
オンバーンGX3

ヤブクロン4

ダストダス(ダストオキシン)2

ダストダス(ゴミなだれ)2

カプテテフGX2

マギアナEX2

ひかるミュウ

ミュウツー

ウソッキー 

アローラロコン

ポケモン23


バトルサーチャー4

ハイパーボール4

軽石2

フィールドブロアー2

レスキュータンカ

改造ハンマー

スペシャルチャージ

グッズ15


プラターヌ博士3

N3

グズマ2

ミツル

アズサ

フレア団の下っ端

アセロラ

サポート12


Wドラゴンエネルギー4

W無色エネルギー2

レインボーエネルギー4

エネルギー10


本戦1回戦

対グソクダスト

1体オンバーン立ててグッズロックかけるも

後続育たず、出会い頭されて負け4-6


2回戦

対ブラッキーエンテイ

大きな大会は初めてという方でした

なかなかうまく回らずなんとか立てたオンバーンでグッズロックかけて相手の展開を遅らせる

相手残りサイド1枚のところでNが刺さり

逆転勝ち6-5


3回戦

対サーナイトゾロアーク

相手のマリガンでスタート前からサナと判明

割り切って戦うことを決意

先行1ターン目ミツルでダストオキシン立てて特性ロックかけ、

2ターン目で手札のオンバーンを2枚プラターヌで切っていくも

マギアナとテテフが1枚ずつサイド落ちで

ドローソースもうまく引けずに詰めきれず負け


1勝2敗でドロップしました。

結果や周りを見てると特殊エネ環境という読みは合っていたんですがね、

ゾロアークにも行進にも当たらないというw

同じようなこと考えてオンバーン握っていた人もちらほらいたようですね(結果は芳しくなさそうでかたがw)


オンバーンが進化が必要な上、

オンバットにはWドラが貼れないため

事故率高めでロックかけ始めるスピードも落ちがち

基本エネで殴れる相手にはグッズロックかけても打点が低いため普通にグッズ無しで後ろ展開されてしまいました

テキストに書いてあることは強いんですけどね、オンバーン

出た直後のポケセンのリーリエグラジオバトルでは大活躍してくれたんですが…

チャンピオンズリーグでは厳しかったですね。

オンバーン、ポテンシャルはあると思うのでまた相方探して使ってあげたいです。


その後1dayバトル

アロキュウジュナイパー使用

対ギルガルドEX

アタッカーは二子玉ないと殴れないのでギルガルドがきつかったけど、

フェザーアローとグズマでなんとか取り切って勝ち

オンバーンでいってたら完封されてたw

サイン会のためドロップ


ロイヤルマスク争奪戦

引けたGXはミュウツー

トレーナーズにボールが一つもなく辛い構築

ガオガエン、レシラムの炎相方で組むも

ミュウツーが山の下に沈んでいて負け


再び1day

アロキュウジュナイパー使用

初戦ギャラドス相手で非EXGXのサイドレースで惜敗

その後3連勝で2ポイント貰って

なんとか計8ポイントに届いたところで終了


2018シーズン初戦は色々噛み合わずに終了でした。