ブログ記事一覧|真夜中の俳句帖 -260ページ目
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真夜中の俳句帖

美しきもの見し記憶重ねゆく

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  • 初めての梅干す空を捜しをり 正木ゆう子

  • 窓際の果物ナイフ走梅雨 光部美千代

  • 筋肉のはたらく冥さ夏の果 高勢祥子

  • 六月の箒を櫂のごと使ふ 正木ゆう子

  • 立洗ふ子の一身も梅雨入りかな 大井雅人

  • 少年の脛にて分かつ夏の川 高勢祥子

  • 寝返りをうつ海月より遠き夫 正木ゆう子

  • 耳元に遠き蝉ゐて覚めにけり 光部美千代

  • 空蝉の背より零るる記憶かな 高勢祥子

  • 草木の種飛ぶ村の午睡どき 光部美千代

  • まくなぎの多摩の山河をうごかしむ 川端茅舎

  • 水抱きて海月は月とめぐり逢ふ 光部美千代

  • 国家とは国益とはと草を引く 大元祐子

  • 虹の橋この世のいづこにも触れず 和田知子

  • まくなぎのまとふ眦美しや 後藤夜半

  • 夏帽子杉の暗さへ入りゆく 正木ゆう子

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