いつまでも変わらないなんて
思っていないけど
いつか終わることにも
気づいていなかったんだ
陽の光を纏ったような人だった
だけど君があの時漏らした表情には
僕の知らない儚さがあった
誤魔化すように見せた笑顔は
それでも
眩しかったんだ
陽が沈む
行き先を示すようなひこうき雲
君は行く
何故か最後まで
ポケットから手が出せなかった
バスの窓から
君が振り返っている気がした
そんな気がした
行き場をなくした口約束は
排気ガスと共にバスを見送る
おこがましくも願うなら
どうか前を向いて笑っていてほしい
遠い空で陽が昇る
お乳 揉みの助