12/6、土曜日のめちゃイケ、AKBどっきり総選挙を見て、
たかみなにとってこんな企画はとても辛いんじゃないかと
心配しましたが、
結局、AKBにとって、恋愛禁止ということでのスキャンダルなんて、
今や押しも押されぬアイドルグループとなった、歴史あるAKBに
とっては、ゆりあやぱるるが言っていたように、どうでもいい、
たいした問題ではない、という印象作りの為なのかな、という気が
しました。
AKBはいつもそうですが、テレビで、どっきりで、ひとりひとりの
思わぬ本音や性格が出てしまう番組に何だかドキドキしましたが、
AKBの真摯さや仲の良さがそのまま出ていて、面白かったしほっと
しました。
さくらたんはもちろんとてもかわいくて、しかも
しっかりしていて
当然センターという感じだったのですが、
私が特に面白くて印象的だったのは、なんと言っても
ぱるるとこじまこです。
ぱるるは全く無関心かと思いきや、一瞬の真剣な表情に
AKBに対する彼女の責任感を感じて、“弟でいいじゃん”
”無視すればいいじゃん”“全然大丈夫”という発言にも、
たかみなへの敬意とAKBにとって大切なことは
そんなくだらないことではない、ということを
ちゃんとわかっている感じがして、頼もしさすら
感じました。
今までいまいちぱるるに興味を持てずにきた私ですが、
とても共感し好感を持ちました。
もちろん本人の意志が素晴らしいのですが、
あのぱるるをこんなに成長させるAKBという組織の
すごさにも思い入りました。
そしてこじまこ。
“たかみなさんは普段周囲にすごく気を遣っているから、
もし大切な人を見つけたのなら私は嬉しいです”
一見、全く違う角度からの発言ですが、やっぱりこじまこも
そんなことでAKBも自分も揺るがないという覚悟を
持っている上での発言と感じました。
メンバーはそれぞれたかみなとの距離感が違うと
思いますが、そういう目線でたかみなを見られる
懐の深さというか大きさを感じて、もしこういうことが
起きたとしても、一期生がいなくなったとしても、
これからのAKBも大丈夫かもしれないと思わせてくれる
二人でした。
そして最後にゆりあ!!
AKBではいまいちまだちょっとなじまないやさぐれキャラ
なのかもしれないけれど、とにかくスキャンダルが嫌いと
いう彼女のブレない態度はとても魅力的でした。
実力も魅力もいっぱいの彼女がAKBという新たなステージでも
花開くことを願います。
とても面白かったのですが、いろいろなことを考えてしまいました。
それにしても、彼女たちが動揺したり、泣いたり、怒ったり
することに、こんなにも共感しグッと引き込まれ心つかまれる
のは何故なのでしょう。
AKBを見ていると、ただ単純に人間って面白いし、
すごいなって思います。
たかみなにとってこんな企画はとても辛いんじゃないかと
心配しましたが、
結局、AKBにとって、恋愛禁止ということでのスキャンダルなんて、
今や押しも押されぬアイドルグループとなった、歴史あるAKBに
とっては、ゆりあやぱるるが言っていたように、どうでもいい、
たいした問題ではない、という印象作りの為なのかな、という気が
しました。
AKBはいつもそうですが、テレビで、どっきりで、ひとりひとりの
思わぬ本音や性格が出てしまう番組に何だかドキドキしましたが、
AKBの真摯さや仲の良さがそのまま出ていて、面白かったしほっと
しました。
さくらたんはもちろんとてもかわいくて、しかも
しっかりしていて
当然センターという感じだったのですが、
私が特に面白くて印象的だったのは、なんと言っても
ぱるるとこじまこです。
ぱるるは全く無関心かと思いきや、一瞬の真剣な表情に
AKBに対する彼女の責任感を感じて、“弟でいいじゃん”
”無視すればいいじゃん”“全然大丈夫”という発言にも、
たかみなへの敬意とAKBにとって大切なことは
そんなくだらないことではない、ということを
ちゃんとわかっている感じがして、頼もしさすら
感じました。
今までいまいちぱるるに興味を持てずにきた私ですが、
とても共感し好感を持ちました。
もちろん本人の意志が素晴らしいのですが、
あのぱるるをこんなに成長させるAKBという組織の
すごさにも思い入りました。
そしてこじまこ。
“たかみなさんは普段周囲にすごく気を遣っているから、
もし大切な人を見つけたのなら私は嬉しいです”
一見、全く違う角度からの発言ですが、やっぱりこじまこも
そんなことでAKBも自分も揺るがないという覚悟を
持っている上での発言と感じました。
メンバーはそれぞれたかみなとの距離感が違うと
思いますが、そういう目線でたかみなを見られる
懐の深さというか大きさを感じて、もしこういうことが
起きたとしても、一期生がいなくなったとしても、
これからのAKBも大丈夫かもしれないと思わせてくれる
二人でした。
そして最後にゆりあ!!
AKBではいまいちまだちょっとなじまないやさぐれキャラ
なのかもしれないけれど、とにかくスキャンダルが嫌いと
いう彼女のブレない態度はとても魅力的でした。
実力も魅力もいっぱいの彼女がAKBという新たなステージでも
花開くことを願います。
とても面白かったのですが、いろいろなことを考えてしまいました。
それにしても、彼女たちが動揺したり、泣いたり、怒ったり
することに、こんなにも共感しグッと引き込まれ心つかまれる
のは何故なのでしょう。
AKBを見ていると、ただ単純に人間って面白いし、
すごいなって思います。