ところが2日目になって、ようやく単独の意味がわかりました。
昨日は腐っててエネルギー不足に感じた若手メンバーひとりひとりの顔が輝き始めて、
パフォーマンスもようやく生き生きしてきたように感じました。

やはり大きいイベントで出番がいつもより多いのはとても充実して楽しいんだろうな、と思って
期待されて活躍の場を与えられることの大切さを感じました。
待ってるだけではダメだけど、そして圧倒席な実力、人気の差はどうしようもない面もあるけど、
でも、誰でも必要とされる場は必ずあって、自分が諦めなければ終わらない、という
AKBのコンセプトを感じました。

でもでも、愛と悲しみの時差でさや姉が登場した時の会場と映画館と私の高まりは半端なく、
本物だ、という気がしました。
続いてたかみなの背中言葉。
あまりの安心感に泣きそうでした。

足りなかったものがバン!って埋まった感じ。
たかみながいるというその事実だけでこんなに違うなんて。
本当に、本当にAKBはたかみなそのもので、なんてすごいことなんだろうってそこに感動して
しまいました。
2日目に全体的な雰囲気が変わって若手が生き生きしてきたのも、たかみなの存在なのかなと
思いました。
夜の最後にはさらに才加まで出てきて、一緒に歌ってくれて、楽しさMAX。
キラキラしたステージのエネルギーを映画館でもいっぱい感じて本当に楽しく元気をもらって
帰りました。

島田のソロも上手で可愛くて感動しました。
その生き生きした彼女の表情や気配に。
これが単独の意味か、なるほど!って納得しました。

ぱるるがひな壇でとても楽しそうに長い時間ずっといてステージを盛り上げていたことにも
感動しました。

そして最後になりましたがあんにん。
1日目からとてもきれいで生き生きして存在感がありましたが、彼女がリラックスして楽しくステージで
活躍してくれることが、どれだけの人に勇気を与えることだろうと思います。
想像を絶する痛みと決意を抱えて今ここにいてくれることが、本当に素晴らしいことだと改めて思いました。

さて、最終日が楽しみです!!