私がどれほどあっちゃんのことを好きかよくわかっている大事な人が
個別握手会券を勝手にとってくれてた![]()
いやー運がいいね、とか言って。
??? まさかー!! 断りもなく、な、なんてことをー!!
本当に思いがけなかったので、最初は驚きと戸惑いで反抗的だったわたし。
別に行かなくてもいいけど、とか言われて、
行くに決まってるでしょー!!と逆ギレ。
それからがもう大変。
平静を装いつつ、当日が近づくにつれてじわじわ嬉しさがこみあげると共に、
何を着ていくか?そして何を言うか?何を伝えたいのか?
どうすればあっちゃんは喜んでくれるか?
あっちゃんを疲れさせないためにはどう対応するべきか?などなど
ずっとあっちゃんのことを考えていて、
会えるとか、生のあっちゃんを見られるとかいうことよりも、
少しでもあっちゃんのプラスになるような握手を、
それが自分も嬉しい握手なのだ、などということを考えている自分に
気付き、こわい・・好きってすごいって思いました。
当日、朝にめちゃくちゃ弱い私がまさかの3時起き。
あっちゃんの無愛想対応はわかっているし、前日のロケで疲れていることも
知っていたし、それにもうさんざんずっと妄想してきたので、
到着して並んでいる間は、いろんなパターンに対応できる注意深さと
わりと冷静な気持ちで楽しくいられました。あー準備って大事。
だってとにかくせっかく会えるんだもんね。
5人くらい前の人からじっと見ていると、10秒どころか3秒くらいで容赦なく
はがされていて、たいていの人が途中で去っている感じ。
あっちゃんの反応はほぼなさそう。ふむふむ、そっか。よーし。どきどき。
さあ、3秒の勝負。
カーテンの奥で私と向かいあったあっちゃんは、“無”でした。
すでに疲れて果てた表情で、あのオーラもなく、メークも薄めで、
私服もあまり印象に残らないほど地味。
なによりあの野生動物のような目力がぜんぜんな~い。
まるで透き通っているような存在感のなさ。
ん??ニセあっちゃん?と思ったほど。
もちろん作り笑顔ですばやくしゃべってくれてきちんと仕事は
こなしていました。
これが彼女の握手会なのだな、と妙に納得。
私自身は悔いのない3秒間を過ごせて満足です。
彼女はステージやスクリーンの中だけで光輝く、本当のスターなのです。
集中して芸だけで勝負していってほしいです。
卒業して、今後の活躍が本当に楽しみです。
あー楽しかった
サンキュー![]()