たまたま広告で見かけた週刊文春の見出し。
は?そんなわけないじゃん、まったく文春はアンチAKBだなーなんて
まったく信じていなくて、微動だに動揺しなかった私。
なんとなくさしこのすべてを知っているような、おもいあがっていた私。
オールナイトニッポンにさしこが出てきたとき、え?なんで?
どうしたの?って思っていたら、ワイドショーでいうところの泣きながら謝罪。
本当なの??どうして泣くの?なんで完全否定しないの?
あわてふためく私。
ようやく事態は把握したものの、悪意に満ちた記事自体や、相手の人の
真意を思って、さしこはなんでそんな人と?しかもファンなんて。
なんでなんでなんで??とモヤモヤマックス。
どれだけ考えてもわかるのは、真実はわからない、ということと、
それでも今のさしこが好きな気持ちは変わらない、ということだけ。
私が好きで尊敬しているのは今のさしこであって、過去は関係ない。
人は大きな人生の流れの中で間違った方を選択してしまうこともある。
完璧な人間なんていない。
他人の未熟さや失敗を責めたてる権利なんて誰にもない。
そんなあたりまえのことを、人はつい忘れがちなことが恐ろしいことだと
思いました。
ショッキングな噂や世間の人の声に流されて、安易な判断にひっぱられ
ないように、自分の目で見ること、考えることをやめないこと、そして
いろんな人の意見をきちんと聞くことも大事だと思いました。
私はさしこを、そして、人は“今”で判断される、と信じたいです。
さしこには、それを証明してもらって、やっぱりね、と
安心したいです。
ファンとしては、とにかく活動を続けられるのならなんでもありで、
さしこのすばらしい才能と魅力をこれからも追い続けたいです。