握手会はたぶんこれで最後になるだろう。。と思いつつ、
最初で最後のさくらたんの個別握手会に行ってきました。

Q10であっちゃんを知って、AKBを知って、その魅力に
夢中になってどんどん引き込まれていったあの頃には、
まさか数年後、さくらたんの個別握手会に行くことに
なるなんて、想像もできなかったのに。

ウィンブルドンのパフォーマンスを初めて見た時、
まだ小鹿みたいに幼い子どもなのに表現力が素晴らしくて、
圧倒的に可愛らしいだけじゃない、内面的な
志みたいなものが伝わってきて、とても魅力的でした。

誰とも違う魅力、と思っていたけど、人間的深さのある
プロフェッショナルな可愛らしさ、という意味ではまさに
AKB代表って感じます。

私は、来年か再来年か、さくらたんは選挙で1位になる人
だと思っています。

そのことを伝えたいと思っていたのですが、それは
結局言えませんでした。

昨日のかぼちゃ姿のさくらたんは少し元気がないように
見えたからです。少し青ざめているような、あの笑顔も
ぎこちなくひきつっているような。戸惑っているような。

もしかしたら体調が悪いのかな。。
あっちゃんみたいに握手会がそんなに得意では
ないのかな。。なにか気になるようなことを
言う人でもいたのかな。。とか、
そんなことを思いつつ、自分の順番が来る少し前から、
しょっちゅう彼女と目が合いながら、心配して見ていたら、
とにかく、疲れさせないようにさっさと、刺激的なことを
言うよりもちょっとでも安心できるようなことを言おうと
心に決めました。

あっちゃんみたいに透き通ってはいなくて、しっかり
かわいいさくらたんでしたが、やっぱりきっとステージで
最も光り輝くスター気質はあっちゃんと同じなのじゃ
ないかなと思いました。

握手会って実際行ってみると、本当に夢があって、
楽しくエキサイティングな空間ですが、
メンバーにとっては、体力・気力的にとてもハードな
お仕事だと思います。
人気があって忙しければ忙しいほど大変になって
しまって。

隣のレーンは美桜でしたが、遠くから見ても笑顔が
輝いていて、ずいぶん長い時間粘るおじさんにも
顔色一つ変えずにこやかに対応していて、
何だか美桜すごいっと思ってしまいました。
見ていて安心できる感じで、
なんとなくわかってはいましたが、
強い人なんだろうなと思いました。

そしてその美桜の元から帰ってくるおじさんの
笑顔もまた美桜に負けないくらい輝いて。。
その隣のなつのレーンから帰ってくるおじさんの
笑顔もまたまぶしく。。

行きはどうしても戸惑ってしまう私ですが、
結局とっても楽しい気持ちで帰途につくいつもの
大満足の握手会でした。

本当に満足してもう十分かなという感じなので、
握手会は卒業します。たぶん。。