チェックアウトは11時と言うことでゆっくりまったりと午前中を過ごすことに…。


なんせ6時間もかけて来たのに慌ただしく出発するのはもったいない。
それに次の目的地は阿寒湖なのでまっすぐ進めば1時間程度でついてしまう。
もしかしたら2度と来れないかもしれないので、『何もないこと』を楽しむことに。
朝はゆっくり寝たいタイプなのに温泉地とかに来ちゃうと無駄に早起きしてしまう私。
※AM5:50起床
遠足前のこどもかっ!?ってくらいに無意識ではワクワクしてるのかもしれない。
1階で寝てた爺婆たちの起きた様子が気になって起きたのかもしれないが…。
朝ごはんは8時近くに行こうと話していたのでまずはひとっ風呂浴びに行くことにする。
※カネ太郎は温泉地にくるともったいない精神が発動し、3回は大浴場に行かないと気がすまない
昨日は大浴場に行ったので今回は宿泊者のみが利用できる新館の浴場へ。
こちらは内湯2箇所、露天1箇所のこじんまりとしたお風呂。
もちろん貸し切り状態。
う〜ん…たしかに気持ちいいが、物足りないのでさくっと上がって昨日も行った大浴場へ。
のんびりと約1時間ほど入り、子どもたちも起きた頃だろうと部屋に戻る。
お風呂は全体的に温めで長湯はできるが、最後にガツンと熱いお湯に入りたい私としては若干物足りないかな…?ま、源泉かけながしなので温度の調整は難しいのかな?わからんけど…
朝ご飯はバイキングでした。
料理の品数も十分あって子どもも大人も満足できる質&量。
牛乳は『1人1本まで』と書かれているので人気なのかもしれない。

蓋をあけると上澄みが固まってチーズのようになっていました。
箸でほじほじと穴を開けて飲むと普段飲んでるパックの牛乳とはやっぱり違う感じw(←バカ舌)
こちらでは朝食時につきたてのお餅が食べれます。
もちろん子どもたちがぺったんぺったんと餅つきに参加。(毎朝2回開催)
腹いっぱい食べたあとにお汁粉ときなこ餅をいただき、もう満腹でs……(*´ω`*)
「ご飯食べたね〜」なんて言っているとRが、
…(✧Д✧)R
あっ!!リスがいたっ!!!
と窓ガラスにくっつきます。
私らもその姿を追ってみると…
たしかにリス!背中に3〜4本の縦縞がはいったシマリスを発見!
すぐさまカメラの準備をしましたがタタタタタタタッと逃げてしまい写真を撮れず…
しかし、昨日のシマフクロウといい今回のシマリスと言い、Rは運がいいw
朝ごはんを食べてから腹ごしらえで近隣お散歩をお散歩することに。
唯一徒歩で行けるのは養老の滝かな〜?という情報を仕入れ、爺婆&子どもたちで出発。
800mほどの距離だが、途中まで車で行けるって話だったので子どもたちもいることだし車で向かう。
なんとなく車で行けるギリギリのところまで山道を登ってそこから徒歩。
滝の音が聞こえると階段があり下っていく感じ。

ま、滝と言ってもこんな感じの滝でしたw
ここではヤマベが釣れるようです。
夕食に出してくれましたが美味しかったなぁ(☆▽☆)
川魚って食べたことなかったはず…。
朝の散歩を終え、チェックアウトまで1時間ほどあったので子どもたちと館内を冒険することに!
…(*´ω`*)スタッフ
あら〜どこいくの〜?
…(・∀・)(・∀・)RT
探検だよっ!
なんて言いながらお部屋の掃除をしている方々の脇をすり抜け〜…
私も普段はあまり飲まないコーヒーを片手にまったり…。
1泊じゃ慌ただしいから2泊くらいして川の流れを聞きながらコーヒー片手に読書…それが大人の時間だろうなぁ…と思うが、コヤツラがいるとまずムリだな…w
また来たいけど遠いなぁ…
でも義父&義母も行きたがってた場所だからまた来るかも…しかも来年義父が古希だから早ければ来年…!?
いや、来年はちょっと…………………(;^ω^)
義実家&友人たちも含めてここにはたくさんの人たちを案内してきたからここに来るのも最後かな〜?
屈斜路湖につく頃にはTが寝てしまい見るだけ。
そこから数キロ戻って川湯温泉の足湯へ…。
私が最もおすすめするこの川湯温泉の足湯。
詳しくはコチラ2017.5 川湯温泉
ここの足湯はガチで熱いっ!!
でも気持ち良いっ!!
駐車場に停め、子どもたちを爺婆に任せ、1人駆け足で足湯へっ!!
たぶん普通に45℃くらいあるし、源泉が湧き出てるあたりは50℃近くあるんじゃないかしら?
さすがに源泉近くだとやけどするので真ん中あたりに腰をおろし、ズボンをまくり足をおろす。
あ"っ"ち"ぃ"ぃ"ぃ"
と半分叫びながら踵を手で擦るとあっという間にスベスベ踵に…!
たった10分くらいしかいなかったけどめっっっちゃ汗をかくし、ストレスが吹っ飛びました。
※人によっては熱すぎてストレス溜めるかもw
さて、今日の宿泊地、阿寒遊久の里鶴雅へっ!!
つづく












