今日は同学年ズのお話。
以前にも話題に出したが、ご近所にはR(娘)といずれ同じ小学校に通うであろう『同学年ズ』がいる。

その同学年ズ達のお兄ちゃんお姉ちゃんが幼稚園に通っていて、帰りのバスのお迎え時間帯を狙ってJ(嫁)がRを連れてお散歩に行き、「偶然を装って」仲良くなったのがきっかけである。

うちのRは同学年ズの中でも一番の末っ子で一番上の子はあと2ヶ月もすれば2歳になるらしい。
話題に出てくるスタメンは主に4人(R含め)でみんな女の子。
サブメンバーに紅一点の男の子がいる。
(他にも隠れ同学年ズがいるらしいが生態は不明)


↑2014.7.15 撮影  『同学年ズ』   スターティングメンバー   右から2番目がR

この5人の同学年ズにそれぞれ「上の子」がいるため、登場人物(子)は9人+そのママさんズで計14人(J・R含め)というなかなかドラマでも見ない人数構成である。

はっきり言っておっさんの頭には誰が誰のお兄ちゃんで年長(中)さんでお母さんで、家の場所がどこで、おとーさんはどこに勤めてるか、なんて覚えられん。(会ってもいないんだから……)

電話横のホワイトボードにでっかく近所の地図を書き、同学年ズの名前、それぞれの兄弟の名前を赤(女の子)・黒(男の子)ペンで書き込み、それを眺めてようやくその日のお散歩であった事件を晩ごはんを食べながら聞くことができる。


この子達の差……

同学年ズの一番上の子はもうけっこう普通の会話をし始めていて、Jは「天才だ…」と思うらしい。

うちのRと2ヶ月違いで先に生まれたお子さんも親を「トーチャン,カーチャン」と呼び、単語が一個だがその物の名前をきちんと言うそうだ。

一方、うちのRさん……
親の贔屓目で見て「パパ、ママ」は喋り始めた。
しかし、おにぎりを指さして「パパ」は非常に残念だ。
「ごちそうさま」をするともうご飯がもらえないと理解し、涙する君は可愛いがウェットティッシュの箱を持って「パパァ」とにやけても本当のパパは苦笑いするしかないんだ。

もう少し頑張りましょう。



先ほどの同学年ズの一番上のお姉ちゃんとRは半年も違うんだからそりゃ全然知識の量が違うだろう。
Rの半年前なんてちんちくりんだ。

きっと君も半年後にはおにぎりに向かって「パパ」とは呼ばないだろう。
(そうであってほしい)


また、上の子がいるってのも大きいんでしょうね。
子ども同士で一緒に遊んで、しゃべって、真似して、笑って、泣いて成長していくんですから…

うちの子はちゃんと話せるようになるのかしら……

また、上の子達の通う幼稚園は3歳の入園時点でオムツを卒業していないと入れないらしい。

今のおっさんの年齢にもなれば半年差なんてものは鼻くそにもならない程の差だが
この子達の年齢で半年差は月とすっぽんのハンデだ。

きちんとオムツがはずれるだろうか……
きちんと『トイレ』を教えてくれるだろうか……
うんこのときにしっかりとしゃがんで踏ん張る君は、三歳を前にして踏ん張る場所を物陰ではなく、トイレでしているだろうか……

そんなうちのR…
その差をひっくり返すほど成長している部分がある。

髪の毛だ…

冬の期間はお散歩をお休みしてたが、ここ最近は雪解けもすすみ、久々のお散歩でみんなと再会したそうだ。

そこでのママさんズはみな、
「相変わらず髪の毛の伸びが早いね~
もっさもさじゃん」
と、言われたらしい。
同学年ズの中じゃ唯一ツインテールできるもんね《*≧∀≦》


年の差……

そこで、幼稚園組のお兄ちゃんがRを見て

……( ☆∀☆)兄
「あれぇ?どっかでみたことあるぅ…?」

……(´・ω・`;)J
(そりゃ三、四ヶ月会ってないんだもん。
忘れちゃったかな~……)

……( ´△`)ママ
何いってるの❗去年一緒に遊んだRちゃんでしょ❗忘れちゃったの?

兄<あっ思い出した❗あの小さな夏のことね❗❗(o>▽・)o

ち……『小さな夏』……

まるで歌詞に出てきそうなフレーズが5歳児の口から飛び出たようです。


5歳にもなるとこんな毎日が送れちゃうのですか。