そんなこんなでアテンザの納車が終わり、我が相棒となったアテンザに乗り込みエンジンをかける。
ドゥルゥゥンン…ゥンゥン…
……いい音ぉ…( ´∀`)
まわりはすでに暗くなり、ライトをつける。
インパネが赤く浮き上がり、ハンドルを握る手がすこし汗ばむ。
(夜のインパネの写真を撮っておけばよかったorz)
ディーラーさんが深々とお辞儀をしてくれ、マツダを出る。
おおよそ慣れたK市の道路なのに、違う街に来たかと勘違いするほど緊張した。
……かと思ったら家に着く(汗)
そう、以前にも書いたが、元々家と職場は徒歩10分。
職場からマツダまで(家の方向に)徒歩5分。
マツダから家まで徒歩5分の距離…
つまり車で2分……( ´,_ゝ`)フッ
こうして納車初日のドライブは無事終わった。
ぇ?せっかくだからもっと夜の街をがっつり走れって?
愚問だな。
オイラ腰抜けだからさ(´・ω・`)
(アテンザで)初めての帰省
なんせK市から実家までは400㌔以上離れている。
G.W.や夏休みで帰るには、まさに忍者ハットリくんの歌詞通り『山をと~び~、谷を越え~』である。
当時は高速道路も中途半端にしか整備されていなく、国道(下)を選ばざるを得なかった。
日中は交通量が多いうえ、基本一車線、時々登板車線があるが全体の20%あるだろうか…
そしてトラックが多く、制限速度+5㌔位でしか走らない先頭車もいる。
……(´・ω・`)のん
やはり、日中なんぞ走ってらんない❗
夜中から明け方にかけて走るのが一番ストレスなく飛ばせる(ぉぃ
約一年のパルサー時代も何往復かしていたため、おおよその行程は頭に入っている。
(アテンザで)初めてのN峠
一番の難関はあの『N峠』…
この地域で最も厳しい峠であり(体感)、事故率も一番高い(たぶん)
初めて通ったときは一人で
「ワァー❗キャー❕アブネェェ」
と冷や汗だらけだった。
①トンネルは狭い
②道がぐっにゃぐにゃ
③霧が出たときは視界がほぼ数㍍になる
④対向車の大型トラックがまるで突っ込んでくるよう…
(そしてホントに突っ込んだり、突っ込まれたりして車の原形がないニュースを見る)
冬なら絶対に通りたくはない。
事実、約10年K市に住んでいたが、年末年始だけは車で帰らなかった。
金曜日の仕事を終え、飯を食い、いつもより早いシャワーを浴びて仮眠をとる。
4時間後… 出発だ(`・ω・´)
日付をまたぎ、AM2:00…
……時はきた (by 橋本真也 1990年
キーレスでロックを解除。
ハザード2回点滅で相棒も起きた。
真っ暗な車内がふわっと明るくなり、俺をむかいいれる。
エンジンキーを回し、相棒が答えてくれる。
ア<行くのか?
の<おう…
(……酔っている。
だが、反省はしない。
これからまだまだ気持ち悪くなります。
読んでいる人がいたらごめんなさい……)
N峠までまずは130㌔。
時速1??㌔でかっ飛ばす。
車内は当時Hi-STANDARDかNICOTINEだったはず…
マルメンライト(必ずbox)に火をつけ、ナビの予想到着時刻を睨み、どれだけ繰り上げていくかが勝負だった。
※トイレ休憩は基本取らない。
だってせっかく縮めたタイムが延びるから……
…( ´,_ゝ`)アホ
国道○○号線を左に曲がり、国道2○○号線にのる。
来た…
約3㌔の直進道路…目の前に黒く、でっかい奴が立ちはだかる。
道なりに大きく右へ曲がり、右手に峠特有のドライブインが見える…
(Google map 確認済)
すぐさまハンドル左にある操作スイッチでオーディオを、CDからMDに切り替え、10曲目を選択&リピート。
ドライブインを過ぎて静かにLimp BizkitのTake A Look Around(Live ver.しか見つからなかった)が再生される。
…そう、トム・クルーズ主演の Misson:Imp possible 2 の挿入歌である。
この曲が実にハマる❗
一般ピーポーの俺をイーサン・ハントに仕立ててくれる。
『不可能を可能にする❗』
と俺のなかに潜むアイツを呼び起こす❕❕
(ダレダヨ
⚫私はこれを映画ではなくトム・クルーズのPVだと思っている( ´,_ゝ`)
登りがキツくなりながらもハンドルを左にきる。
横Gとハンドル操作で体が歪む。
登板車線にクイッと入り、アクセルを更に踏み込んで前を行く車(軽)をかわす。(軽かよ…)
まるでアニメの主人公が必殺技を決めるときのごとく…
(ФωФ)クワッ
の<ゆぅけぇぇぇ❗アテンザァァァ❗❗❗
…This is 厨二病.
言ってませんよ(たぶん)
一人で乗っていたってさすがに恥ずかしい。
しかしパルサーの時とは全く違う乗り心地❕
スピード、カーブの安定性、シートのフィットする感じ。
峠を攻める❗なんて頭文字Dじゃないですが乗っていて楽しい。
やがて展望台が左手に見える。
これを過ぎると5合目…
頂上まで残り半分。
8合目…
まだ先にトラックが数台…
コイツら抜かさんと下りにはいったら抜かしどころがなくなるっ❗❗
BOSEスピーカーが大音量でサビにさしかかる❕
(ФωФ)クワッ
の<ゆぅけぇぇ(略
(アテンザで)初めての高速道路
峠を攻め続け、Y市に入る。
まだ110㌔以上ある…
今までのパルサーなら高速代節約のためこのまま下を通るが、今日の俺は違う。
スッと左に曲がり入り口でチケットを取り、高速にのる。(当時ETCなし)
合流車線から走行車線へ。
走行車線から追越車線へ。
横目で他の車を見ながらふとスピードメーターに視線を落とす。
時速1○○㌔
驚いた
パルサーの時の1○○㌔はハンドルがプルプルと振動してた。
ハンドルが抜けやしないかと1□□㌔までしか出したことがなかったのである。(ヘタレ)
コイツぁいいすげぇ❕
(ФωФ)クワッ
の<ゆぅ(ry
時速1☆☆㌔(自粛)で高速を飛ばす。
残り110㌔なんてあっという間だった。
朝○時
無事、実家に到着。
母が「おかえり~」と家に入れてくれ、冷たいコーラを出してくれる。
……( ´∀`)母
ところであんた何時に向こう出てきたの?
……(´・ω・`)のん
2時
バコンッ❗
頭に痛みが…
まぁ当然だろう…( TДT)
危険な運転は止めましょう(´・ω・`;)
ドゥルゥゥンン…ゥンゥン…
……いい音ぉ…( ´∀`)
まわりはすでに暗くなり、ライトをつける。
インパネが赤く浮き上がり、ハンドルを握る手がすこし汗ばむ。
(夜のインパネの写真を撮っておけばよかったorz)
ディーラーさんが深々とお辞儀をしてくれ、マツダを出る。
おおよそ慣れたK市の道路なのに、違う街に来たかと勘違いするほど緊張した。
……かと思ったら家に着く(汗)
そう、以前にも書いたが、元々家と職場は徒歩10分。
職場からマツダまで(家の方向に)徒歩5分。
マツダから家まで徒歩5分の距離…
つまり車で2分……( ´,_ゝ`)フッ
こうして納車初日のドライブは無事終わった。
ぇ?せっかくだからもっと夜の街をがっつり走れって?
愚問だな。
オイラ腰抜けだからさ(´・ω・`)
(アテンザで)初めての帰省
なんせK市から実家までは400㌔以上離れている。
G.W.や夏休みで帰るには、まさに忍者ハットリくんの歌詞通り『山をと~び~、谷を越え~』である。
当時は高速道路も中途半端にしか整備されていなく、国道(下)を選ばざるを得なかった。
日中は交通量が多いうえ、基本一車線、時々登板車線があるが全体の20%あるだろうか…
そしてトラックが多く、制限速度+5㌔位でしか走らない先頭車もいる。
……(´・ω・`)のん
やはり、日中なんぞ走ってらんない❗
夜中から明け方にかけて走るのが一番ストレスなく飛ばせる(ぉぃ
約一年のパルサー時代も何往復かしていたため、おおよその行程は頭に入っている。
(アテンザで)初めてのN峠
一番の難関はあの『N峠』…
この地域で最も厳しい峠であり(体感)、事故率も一番高い(たぶん)
初めて通ったときは一人で
「ワァー❗キャー❕アブネェェ」
と冷や汗だらけだった。
①トンネルは狭い
②道がぐっにゃぐにゃ
③霧が出たときは視界がほぼ数㍍になる
④対向車の大型トラックがまるで突っ込んでくるよう…
(そしてホントに突っ込んだり、突っ込まれたりして車の原形がないニュースを見る)
冬なら絶対に通りたくはない。
事実、約10年K市に住んでいたが、年末年始だけは車で帰らなかった。
金曜日の仕事を終え、飯を食い、いつもより早いシャワーを浴びて仮眠をとる。
4時間後… 出発だ(`・ω・´)
日付をまたぎ、AM2:00…
……時はきた (by 橋本真也 1990年
キーレスでロックを解除。
ハザード2回点滅で相棒も起きた。
真っ暗な車内がふわっと明るくなり、俺をむかいいれる。
エンジンキーを回し、相棒が答えてくれる。
ア<行くのか?
の<おう…
(……酔っている。
だが、反省はしない。
これからまだまだ気持ち悪くなります。
読んでいる人がいたらごめんなさい……)
N峠までまずは130㌔。
時速1??㌔でかっ飛ばす。
車内は当時Hi-STANDARDかNICOTINEだったはず…
マルメンライト(必ずbox)に火をつけ、ナビの予想到着時刻を睨み、どれだけ繰り上げていくかが勝負だった。
※トイレ休憩は基本取らない。
だってせっかく縮めたタイムが延びるから……
…( ´,_ゝ`)アホ
国道○○号線を左に曲がり、国道2○○号線にのる。
来た…
約3㌔の直進道路…目の前に黒く、でっかい奴が立ちはだかる。
道なりに大きく右へ曲がり、右手に峠特有のドライブインが見える…
(Google map 確認済)
すぐさまハンドル左にある操作スイッチでオーディオを、CDからMDに切り替え、10曲目を選択&リピート。
ドライブインを過ぎて静かにLimp BizkitのTake A Look Around(Live ver.しか見つからなかった)が再生される。
…そう、トム・クルーズ主演の Misson:Imp possible 2 の挿入歌である。
この曲が実にハマる❗
一般ピーポーの俺をイーサン・ハントに仕立ててくれる。
『不可能を可能にする❗』
と俺のなかに潜むアイツを呼び起こす❕❕
(ダレダヨ
⚫私はこれを映画ではなくトム・クルーズのPVだと思っている( ´,_ゝ`)
登りがキツくなりながらもハンドルを左にきる。
横Gとハンドル操作で体が歪む。
登板車線にクイッと入り、アクセルを更に踏み込んで前を行く車(軽)をかわす。(軽かよ…)
まるでアニメの主人公が必殺技を決めるときのごとく…
(ФωФ)クワッ
の<ゆぅけぇぇぇ❗アテンザァァァ❗❗❗
…This is 厨二病.
言ってませんよ(たぶん)
一人で乗っていたってさすがに恥ずかしい。
しかしパルサーの時とは全く違う乗り心地❕
スピード、カーブの安定性、シートのフィットする感じ。
峠を攻める❗なんて頭文字Dじゃないですが乗っていて楽しい。
やがて展望台が左手に見える。
これを過ぎると5合目…
頂上まで残り半分。
8合目…
まだ先にトラックが数台…
コイツら抜かさんと下りにはいったら抜かしどころがなくなるっ❗❗
BOSEスピーカーが大音量でサビにさしかかる❕
(ФωФ)クワッ
の<ゆぅけぇぇ(略
(アテンザで)初めての高速道路
峠を攻め続け、Y市に入る。
まだ110㌔以上ある…
今までのパルサーなら高速代節約のためこのまま下を通るが、今日の俺は違う。
スッと左に曲がり入り口でチケットを取り、高速にのる。(当時ETCなし)
合流車線から走行車線へ。
走行車線から追越車線へ。
横目で他の車を見ながらふとスピードメーターに視線を落とす。
時速1○○㌔
驚いた
パルサーの時の1○○㌔はハンドルがプルプルと振動してた。
ハンドルが抜けやしないかと1□□㌔までしか出したことがなかったのである。(ヘタレ)
コイツぁいいすげぇ❕
(ФωФ)クワッ
の<ゆぅ(ry
時速1☆☆㌔(自粛)で高速を飛ばす。
残り110㌔なんてあっという間だった。
朝○時
無事、実家に到着。
母が「おかえり~」と家に入れてくれ、冷たいコーラを出してくれる。
……( ´∀`)母
ところであんた何時に向こう出てきたの?
……(´・ω・`)のん
2時
バコンッ❗
頭に痛みが…
まぁ当然だろう…( TДT)
危険な運転は止めましょう(´・ω・`;)
