日本第2位!!
こんばんは、ジョジョです。
さて、
日本で三大苗字に入る「鈴木」。
『日本の苗字7000傑 』によると、佐藤に続いて第2位だそうです。
あまりに多い苗字のため、読み方を間違えられることはまずありません。
そして、レストランや病院などで呼ばれるときには必ずフルネームで呼ばれます。
うっかり
「鈴木さ~ん」
などと呼んでしまうと、その場にいた何人かが同時に反応してしまいます。
先日家族で夕飯を食べにとあるレストランに行きました。
折りしもその日は、店が混んいたため受付表にジョジョが名前を書きました。
しばらくして
何組かのお客さんが帰りました。
余談ですが、
鈴木家では待ちリストに記入をしたとき、1組お客さんが帰るごとにあと何番目に呼ばれるのか家族の誰かが必ずチェックに行きます。
その日は上から2番目に記入をしました。
1組帰ったところでまずはユミィがチェックに行きます。
「よし、あと2組。」
2組目が帰り、続いてクレインさんがチェックに行きました。
「やっと次だよ。」
数えるほどでもありません。
しかしこれは鈴木家の恒例です。
5分ほどして3組目が帰りました。
ようやく呼ばれる!!
そうファミリーが期待した中
店員さんが呼びました。
「5名でお待ちの・・・・・・」
ジョジョファミリーは待ちきれずすくっと立ち上がりました。
「スヌキさま~」
あれ、違う・・・。
ジョジョファミリーは落胆を示すかのようにいっせいにソファーに座りました。
しかし
待っているお客さんの誰も反応しません。
お腹を空かせたユミィは
「誰ぇ
早く入ればいいのに。まったく迷惑だよね」
怒っています。
店員さんはもう一度呼びます。
「スヌキさま~
5名でお待ちのスヌキさま~」
やはりどこからも反応がありません。
店員さんは困った顔をしたあとで待ちリストに何かを記入し、次の組を呼ぶしぐさになりました。
次こそは
とファミリーが期待して待っていると
「5名でお待ちの佐藤さま~」
あれ、また違う。
その瞬間チェックに行った、ユミィとクレインはつかつかっと店員に近寄りました。
「ちょっと、それは次のお客さんでしょ
うちのが早く書いてるんだから
」
店員さんは
「もしかしてスヌキ様ですか?」
すかさずユミィは
「はぁ
うちは鈴木。
日本でよくある鈴木。
よく見てくれる?
佐藤さんの前に書いた鈴木
」
ユミィの気迫におされて、店員さんは必死にリストを見ています。
「もうしわけありませんが、鈴木様というお名前はありませんが・・・」
次の記事に続く
さて、
日本で三大苗字に入る「鈴木」。
『日本の苗字7000傑 』によると、佐藤に続いて第2位だそうです。
あまりに多い苗字のため、読み方を間違えられることはまずありません。
そして、レストランや病院などで呼ばれるときには必ずフルネームで呼ばれます。
うっかり
「鈴木さ~ん」
などと呼んでしまうと、その場にいた何人かが同時に反応してしまいます。
先日家族で夕飯を食べにとあるレストランに行きました。
折りしもその日は、店が混んいたため受付表にジョジョが名前を書きました。
しばらくして
何組かのお客さんが帰りました。
余談ですが、
鈴木家では待ちリストに記入をしたとき、1組お客さんが帰るごとにあと何番目に呼ばれるのか家族の誰かが必ずチェックに行きます。
その日は上から2番目に記入をしました。
1組帰ったところでまずはユミィがチェックに行きます。
「よし、あと2組。」
2組目が帰り、続いてクレインさんがチェックに行きました。
「やっと次だよ。」
数えるほどでもありません。
しかしこれは鈴木家の恒例です。
5分ほどして3組目が帰りました。
ようやく呼ばれる!!
そうファミリーが期待した中
店員さんが呼びました。
「5名でお待ちの・・・・・・」
ジョジョファミリーは待ちきれずすくっと立ち上がりました。
「スヌキさま~」
あれ、違う・・・。
ジョジョファミリーは落胆を示すかのようにいっせいにソファーに座りました。
しかし
待っているお客さんの誰も反応しません。
お腹を空かせたユミィは
「誰ぇ
早く入ればいいのに。まったく迷惑だよね」怒っています。
店員さんはもう一度呼びます。
「スヌキさま~
5名でお待ちのスヌキさま~」
やはりどこからも反応がありません。
店員さんは困った顔をしたあとで待ちリストに何かを記入し、次の組を呼ぶしぐさになりました。
次こそは

とファミリーが期待して待っていると
「5名でお待ちの佐藤さま~」
あれ、また違う。
その瞬間チェックに行った、ユミィとクレインはつかつかっと店員に近寄りました。
「ちょっと、それは次のお客さんでしょ

うちのが早く書いてるんだから
」店員さんは
「もしかしてスヌキ様ですか?」
すかさずユミィは
「はぁ

うちは鈴木。
日本でよくある鈴木。
よく見てくれる?
佐藤さんの前に書いた鈴木
」ユミィの気迫におされて、店員さんは必死にリストを見ています。
「もうしわけありませんが、鈴木様というお名前はありませんが・・・」
次の記事に続く
ダメージと右足の不思議な現象
こんばんわ、ジョジョです。
ジョジョは今日、仕事中後輩の指導をしているときにエキサイトしてしまい
なんと
デスクに
左膝を
思いいいいいいっきり
ぶつけました

あまりの衝撃音に
一瞬周りが静まりかえり
ジョジョに視線が集中しました。
ジョジョは
1日最低1回は
自分の体をどこかに
ぶつけます
よくあるのが
会社の入口のドアです
人が2人は余裕に通れる広さなのですが、なぜかぶつかります
ちょっとだけ、病気かと心配になったので夕飯のときに勇気を出してママであるユミィに相談してみました。
ジョジョ
「私1日1回は体をどこかにぶつけるんだけど、病気かなぁ。」
ユミィ
「あぁ、それなら私もよくあるよ。病気のわけないじゃん。みんなぶつけてるよ。」
いや、みんなはぶつけてないと思います・・・。
皆さんもよくぶつかりますか
ジョジョ
「みんなではないと思うけど、まぁママも同じならちょっと安心したよ。」
ユミィ
「バカじゃない!?
あ、そういえばジョジョがお腹にいるときなんか、お腹の大きさが全然わかんなくてぼこぼこぶつけたな。
だから、そんな頭悪いんだ。
かわいそうに。」
ぶつけてた
頭悪い
かわいそう
空いた口がふさがらないとはこのことです。
ということは、すべてユミィが諸悪の根源なのでは
それを
棚に上げて
娘を小馬鹿にしました。
よくもよくもそんな発言ができたものです。
いけしゃーしゃーと。
話にならないと思い、ジョジョは食べ終わった食器を片づけ始めました。
すると
遊びに来ていた叔母のエリーが
「なんでジョジョはいつも洗い物するとき、片足をあげるの?」
なんのことやらと思い、自分の足をみると
右足が
なぜか
10cmくらい上がっています。
・・・・・・
自分でもわかりません。
すると
ユミィがすかさず
「ジョジョは頭が悪いからしょうがないよ。お腹にいるときにぼこぼこぶつかってたから♪」
・・・・・・
まだ言うか
うるさい母親です。
ユミィも続けて食器を洗いに来ました。
・・・・・・・
片足が
上がってる
それも右足

それを見たエリーは大爆笑です。
そして
「お姉ちゃんも片足あがってるじゃん。ジョジョと一緒じゃん。てことはお姉ちゃんも頭悪いんだぁ(笑)」
自爆しましたな。
くっくっく
[鈴木家の遺伝]
・自分の体のサイズがわからずよくぶつかる。
・洗い物をするときに右足がなぜか上がる。
ジョジョは今日、仕事中後輩の指導をしているときにエキサイトしてしまい
なんと
デスクに
左膝を
思いいいいいいっきり
ぶつけました


あまりの衝撃音に
一瞬周りが静まりかえり
ジョジョに視線が集中しました。
ジョジョは
1日最低1回は
自分の体をどこかに
ぶつけます

よくあるのが
会社の入口のドアです

人が2人は余裕に通れる広さなのですが、なぜかぶつかります

ちょっとだけ、病気かと心配になったので夕飯のときに勇気を出してママであるユミィに相談してみました。
ジョジョ
「私1日1回は体をどこかにぶつけるんだけど、病気かなぁ。」
ユミィ
「あぁ、それなら私もよくあるよ。病気のわけないじゃん。みんなぶつけてるよ。」
いや、みんなはぶつけてないと思います・・・。
皆さんもよくぶつかりますか

ジョジョ
「みんなではないと思うけど、まぁママも同じならちょっと安心したよ。」
ユミィ
「バカじゃない!?
あ、そういえばジョジョがお腹にいるときなんか、お腹の大きさが全然わかんなくてぼこぼこぶつけたな。
だから、そんな頭悪いんだ。
かわいそうに。」
ぶつけてた

頭悪い

かわいそう

空いた口がふさがらないとはこのことです。
ということは、すべてユミィが諸悪の根源なのでは

それを
棚に上げて
娘を小馬鹿にしました。
よくもよくもそんな発言ができたものです。
いけしゃーしゃーと。
話にならないと思い、ジョジョは食べ終わった食器を片づけ始めました。
すると
遊びに来ていた叔母のエリーが
「なんでジョジョはいつも洗い物するとき、片足をあげるの?」
なんのことやらと思い、自分の足をみると
右足が
なぜか
10cmくらい上がっています。
・・・・・・
自分でもわかりません。
すると
ユミィがすかさず
「ジョジョは頭が悪いからしょうがないよ。お腹にいるときにぼこぼこぶつかってたから♪」
・・・・・・
まだ言うか

うるさい母親です。
ユミィも続けて食器を洗いに来ました。
・・・・・・・
片足が
上がってる

それも右足


それを見たエリーは大爆笑です。
そして
「お姉ちゃんも片足あがってるじゃん。ジョジョと一緒じゃん。てことはお姉ちゃんも頭悪いんだぁ(笑)」
自爆しましたな。
くっくっく

[鈴木家の遺伝]
・自分の体のサイズがわからずよくぶつかる。
・洗い物をするときに右足がなぜか上がる。
ハッピーバースデー
今日はジョジョのママ
ユミィの52回目の
バースデーです
昨日ジョジョが
11時過ぎに帰宅すると
何故かユミィが
ジョジョの部屋に。
ジョジョの部屋にいることなんて珍しいので
「どうしたの?」と聞くと
「帰ってくるの待ってたよ。待ちくたびれちゃった。」とユミィ。
「何かあったの?」と聞くと
「安倍川餅がキッチンにあるから持ってきて?」
あ、安倍川餅ぃぃぃ

…
念のため、
「その安倍川餅が何かあるの?」と聞くと
「お腹空いたから食べたいじゃん」
あ
ああ
安倍川餅を
持ってこさせるために
ジョジョの部屋に


予め言っておきますが
ジョジョの家は
ごく普通サイズの家です
豪邸ではありません。
そして
ジョジョの部屋は
階段を登ってすぐの
場所にあり、
キッチンは
階段の真下です。
…
「一体いつから待ってたの?」と勇気を出して
聞いてみました。
「2時間。
この部屋寒いし、帰ってくるの遅いし疲れちゃった。」
空いた口が
ふさがらないとは
こういうことなんですね…
「待ってたって…
自分で取りに行けば
良かったじゃん」
とジョジョ。
「は?何のために私がここで待ってたと思ってるの?
あんた一体何様
」
…
いや、あなたこそ
何様なんでしょう…
気を取り直して
「あと30分でひとつ歳をとるんだし、夜中にお餅なんか胃にも悪いから今日はもう寝たら?」
「はっ
残念でした~
私は夜の9時に生まれたんですぅ~
ちなみにジョジョはお昼の11時50分ですぅぅぅ
わかったらとっとと
持ってきて?」
…
もぅ腫れ物には
触ってはいけません。
とにかく
とにかく
お誕生日おめでとう。
このあと
ジョジョは
安倍川餅を取りにいきました。
[今日の鈴木家の教訓]
・いくら誕生日でも腫れ物には触れるな
ユミィの52回目の
バースデーです

昨日ジョジョが
11時過ぎに帰宅すると
何故かユミィが
ジョジョの部屋に。
ジョジョの部屋にいることなんて珍しいので
「どうしたの?」と聞くと
「帰ってくるの待ってたよ。待ちくたびれちゃった。」とユミィ。
「何かあったの?」と聞くと
「安倍川餅がキッチンにあるから持ってきて?」
あ、安倍川餅ぃぃぃ


…
念のため、
「その安倍川餅が何かあるの?」と聞くと
「お腹空いたから食べたいじゃん」
あ
ああ
安倍川餅を
持ってこさせるために
ジョジョの部屋に



予め言っておきますが
ジョジョの家は
ごく普通サイズの家です

豪邸ではありません。
そして
ジョジョの部屋は
階段を登ってすぐの
場所にあり、
キッチンは
階段の真下です。
…
「一体いつから待ってたの?」と勇気を出して
聞いてみました。
「2時間。
この部屋寒いし、帰ってくるの遅いし疲れちゃった。」
空いた口が
ふさがらないとは
こういうことなんですね…
「待ってたって…
自分で取りに行けば
良かったじゃん」
とジョジョ。
「は?何のために私がここで待ってたと思ってるの?
あんた一体何様
」…
いや、あなたこそ
何様なんでしょう…

気を取り直して
「あと30分でひとつ歳をとるんだし、夜中にお餅なんか胃にも悪いから今日はもう寝たら?」
「はっ

残念でした~

私は夜の9時に生まれたんですぅ~
ちなみにジョジョはお昼の11時50分ですぅぅぅ
わかったらとっとと
持ってきて?」
…
もぅ腫れ物には
触ってはいけません。
とにかく
とにかく
お誕生日おめでとう。
このあと
ジョジョは
安倍川餅を取りにいきました。
[今日の鈴木家の教訓]
・いくら誕生日でも腫れ物には触れるな