名前の由来
こんにちは、ジョジョです。
桜の咲き誇る季節
ジョジョの会社にもフレッシュな新人さんが入社しました
新人教育の一環で、ジョジョの会社では先輩社員に質問をしていくというのがあります。
そこでジョジョは新人Aくんに、
「ジョジョさんの名前の由来は?」
と聞かれました。
ジョジョの名前の由来…
…
聞いたことなかった
早速うちに帰り、母であるユミィに聞いてみました。
ジョジョ
「ねぇ、何でジョジョって付けたの?」
ユミィ
「私が付けた訳じゃないよ。自分に聞いたら?」
ジョジョ
「え?自分?」
ユミィ
「そう、ジョジョっていう名前はジョジョが自分で付けたの!」
そこから意味の分からない会話が始まり、結局のところユミィが言うにはジョジョという名前はジョジョが自分で付けたと言い張ります
ジョジョ
「でも生まれたばかりで話も出来ないのに自分で付けれるわけないじゃん」
ユミィ
「神社で縁起がいいってもらってきた名前の一覧をジョジョに見せてどれにする?って感じで決めたから」
ジョジョ
「えっ
」
たくさん突っ込みたいところはあるのですが、とりあえず聞いてみました。
ジョジョ
「あの・・・、付けたい名前とかなかったの
」
ユミィ
「あったよ。でも後で何でこの名前付けたとか文句言われると嫌じゃん
自分でつけさせれば文句言えないと思って
ほら、私めんどくさいの嫌いだから~」
ちょ、ちょっと・・・
名前って一生付いてまわるものですよ?
ジョジョは運よく自分の名前が気に入ってますが、もしもすごーい変な名前だったら取り返しのつかないことになっていた気がする・・・
0歳の自分を褒めてあげよう
でも、今回は相変わらずのユミィのハチャメチャぶりに驚きながらも、”文句を言われないために自分で決めさせる作戦”に妙に納得してしまったジョジョなのでした。
【鈴木家家訓】
・子供の名前は文句を言わせないためにも自分でつけさせるべし。
桜の咲き誇る季節

ジョジョの会社にもフレッシュな新人さんが入社しました

新人教育の一環で、ジョジョの会社では先輩社員に質問をしていくというのがあります。
そこでジョジョは新人Aくんに、
「ジョジョさんの名前の由来は?」
と聞かれました。
ジョジョの名前の由来…
…
聞いたことなかった

早速うちに帰り、母であるユミィに聞いてみました。
ジョジョ
「ねぇ、何でジョジョって付けたの?」
ユミィ
「私が付けた訳じゃないよ。自分に聞いたら?」
ジョジョ
「え?自分?」
ユミィ
「そう、ジョジョっていう名前はジョジョが自分で付けたの!」
そこから意味の分からない会話が始まり、結局のところユミィが言うにはジョジョという名前はジョジョが自分で付けたと言い張ります

ジョジョ
「でも生まれたばかりで話も出来ないのに自分で付けれるわけないじゃん」
ユミィ
「神社で縁起がいいってもらってきた名前の一覧をジョジョに見せてどれにする?って感じで決めたから」
ジョジョ
「えっ
」たくさん突っ込みたいところはあるのですが、とりあえず聞いてみました。
ジョジョ
「あの・・・、付けたい名前とかなかったの
」ユミィ
「あったよ。でも後で何でこの名前付けたとか文句言われると嫌じゃん
自分でつけさせれば文句言えないと思って
ほら、私めんどくさいの嫌いだから~」ちょ、ちょっと・・・
名前って一生付いてまわるものですよ?
ジョジョは運よく自分の名前が気に入ってますが、もしもすごーい変な名前だったら取り返しのつかないことになっていた気がする・・・

0歳の自分を褒めてあげよう

でも、今回は相変わらずのユミィのハチャメチャぶりに驚きながらも、”文句を言われないために自分で決めさせる作戦”に妙に納得してしまったジョジョなのでした。
【鈴木家家訓】
・子供の名前は文句を言わせないためにも自分でつけさせるべし。
でこ○ん!!
こんばんわ、ジョジョです。
ジョジョの父フィルさんは仕事柄いろんなところへ行くため、行く先々で色々なものを買ってきてくれます。
最近はふと通りかかった農園の前で「ミカン
」を売っていたそうで、色々な種類のミカンを買ってきてくれました。
そのミカンがどれを食べてもめちゃめちゃ甘いっ
缶詰のミカンを食べているようです
あまりに美味しいので、ファミリーで熱烈リクエストしてまた次の日に大量に買ってきてもらいました。
そして、その大量のミカンも大盛況の末、完食

最後の1つを誰が食べるかで、壮絶なバトルの末、食いしん坊の母ユミィがゲットしたのでした。
そんな光景を見ていた父フィルさんが、
「また今度美味しいもの買ってきてあげるよ」
と優しい言葉を掛けてくれました
すると
すかさず食いしん坊ユミィが叫びました。
「私、デコパン!!」
続いて祖母クレインさんが、
「私もデコパン好きだよ。」
「わかった、次はデコパン買ってくるよ。」
で、で、デコパン
みんなが口を揃えて言っているデコパンというのをジョジョは初めて聞きました。
デコレーションしてあるパンのことでしょうか。
聞いたこともないので、聞いてみました。
「デコパンで何?」
するとユミィとクレインさんは2人揃って
「ジョジョはデコパンも知らないの!?」
ユミィ
「育て方間違えたな。デコパンもしらないなんてそんなんでよく働いていられるね。」
クレイン
「何回も食べさせてるのに、困ったねぇ。ボケたんじゃない??」
・・・出ました。
いつもはユミィのみの攻撃なのに、食べ物の話となるとクレインさんまで攻撃してきます。
すると沈黙を破って祖父ウィンさんがぼそっと発言しました。
「ジョジョ、デコパンというのはミカンの種類で、先端がぽこって出てるやつのことだよ。」
すかさずユミィが
「そうそう、ぽこって出てるやつ。全くそんなのも知らないなんて恥ずかしいから覚えときな
」
あ、
あ、あ、
あ、あ、あ
ジョジョ
「それは『デコポン』のことでしょうか?」
するとファミリー一同大爆笑
クレイン
「ジョジョ、みかんの名産地に生まれておいて有名な品種くらい覚えておきなさい。」
ジョジョ
「さっきぽんって尖がってるっていったよね?デコポンだよ!」
ユミィ
「ポンじゃ狸みたい~、ひー、おかしい」
狸!?
さっき確かにぽんって2人とも言いました。
そして絶対にデコポンです。
ジョジョが間違っているのかと思い、すかさずWikiで調べました。
やっぱりデコポンです。
安心したジョジョは勝ち誇ったように言いました。
「デコポンだってば!!!!」
するとファミリー一同
「デコパンだって
」
何てことでしょう。
ファミリー一同、大きな間違いをしていました。
全員が同じ間違いをしているので、ジョジョがいくら言った所で聞く耳を持ちません。
おそらく鈴木家では一生デコポンはデコパンと呼ばれるに違いありません。
ミカン農家の方々ごめんなさい(´^ิ益^ิ`)
【鈴木家家訓】
ミカンのぽこっとした品種は、デコパンである。
ジョジョの父フィルさんは仕事柄いろんなところへ行くため、行く先々で色々なものを買ってきてくれます。
最近はふと通りかかった農園の前で「ミカン
」を売っていたそうで、色々な種類のミカンを買ってきてくれました。そのミカンがどれを食べてもめちゃめちゃ甘いっ

缶詰のミカンを食べているようです

あまりに美味しいので、ファミリーで熱烈リクエストしてまた次の日に大量に買ってきてもらいました。
そして、その大量のミカンも大盛況の末、完食


最後の1つを誰が食べるかで、壮絶なバトルの末、食いしん坊の母ユミィがゲットしたのでした。
そんな光景を見ていた父フィルさんが、
「また今度美味しいもの買ってきてあげるよ」
と優しい言葉を掛けてくれました

すると
すかさず食いしん坊ユミィが叫びました。
「私、デコパン!!」
続いて祖母クレインさんが、
「私もデコパン好きだよ。」
「わかった、次はデコパン買ってくるよ。」
で、で、デコパン

みんなが口を揃えて言っているデコパンというのをジョジョは初めて聞きました。
デコレーションしてあるパンのことでしょうか。
聞いたこともないので、聞いてみました。
「デコパンで何?」
するとユミィとクレインさんは2人揃って
「ジョジョはデコパンも知らないの!?」
ユミィ
「育て方間違えたな。デコパンもしらないなんてそんなんでよく働いていられるね。」
クレイン
「何回も食べさせてるのに、困ったねぇ。ボケたんじゃない??」
・・・出ました。
いつもはユミィのみの攻撃なのに、食べ物の話となるとクレインさんまで攻撃してきます。
すると沈黙を破って祖父ウィンさんがぼそっと発言しました。
「ジョジョ、デコパンというのはミカンの種類で、先端がぽこって出てるやつのことだよ。」
すかさずユミィが
「そうそう、ぽこって出てるやつ。全くそんなのも知らないなんて恥ずかしいから覚えときな
」あ、
あ、あ、
あ、あ、あ
ジョジョ
「それは『デコポン』のことでしょうか?」
するとファミリー一同大爆笑

クレイン
「ジョジョ、みかんの名産地に生まれておいて有名な品種くらい覚えておきなさい。」
ジョジョ
「さっきぽんって尖がってるっていったよね?デコポンだよ!」
ユミィ
「ポンじゃ狸みたい~、ひー、おかしい」
狸!?
さっき確かにぽんって2人とも言いました。
そして絶対にデコポンです。
ジョジョが間違っているのかと思い、すかさずWikiで調べました。
やっぱりデコポンです。
安心したジョジョは勝ち誇ったように言いました。
「デコポンだってば!!!!」
するとファミリー一同
「デコパンだって
」何てことでしょう。
ファミリー一同、大きな間違いをしていました。
全員が同じ間違いをしているので、ジョジョがいくら言った所で聞く耳を持ちません。
おそらく鈴木家では一生デコポンはデコパンと呼ばれるに違いありません。
ミカン農家の方々ごめんなさい(´^ิ益^ิ`)
【鈴木家家訓】
ミカンのぽこっとした品種は、デコパンである。
日本第2位!!-その2-
こんばんは、ジョジョです。
前回の続き行ってみましょー!!
前回を見る
その瞬間、ユミィの血管が切れた音が聞こえました・・・・
やばいっ
そしてついに店員さんの持っているリストを
ガバッと奪いました!!
すかさず取り上げたユミィは細い目を見開いてリストを探しています。
そして形相がさらにVer UP!!
店員さん頑張って!
と心の中でジョジョは祈ります。
次の瞬間・・・
「バカじゃない
」
ついにユミィが叫びました!!
うわぁ~と、ジョジョはユミィに近寄ると
バシッ

何かを殴ったような鈍い音がジョジョのすぐ傍でしたのです。
やばい!!
暴力事件!?
しかしなぜか痛みがジョジョの頭にあるのです・・・
なぜ・・・
ジョジョはもう訳がわかりません。
わかっていることは
・ユミィが切れている
・とにかく頭が猛烈に痛い
この2点のみです。
すると
「ジョジョ!!あんたのせいで大恥かいたじゃん」
ちょっとトーンダウンした声でユミィは言いました。



ジョジョは恐る恐るリストを見ました。
ハッ
ジョジョは鈴木をカタカナで書いていたのです。
そして
なんと
スズキの
「ズ」
の
2画目が少し上にはみ出していたのです。
さらに、スの横の点々が薄く、インクの染みみたいになっていたのです。
↓↓イメージ図↓↓
周りの人の冷たい視線がジョジョに刺さります
ジョジョは答えました。
「はい、すぬきです。」
それから、
ジョジョはご飯を食べ終わるまでの間穴があったら入りたい気持ちでした
どうして、どうして間違えようのない鈴木をカタカナで書いてしまったんだろう・・・・。
ユミィの暴走をなんでもっと早く止めなかったんだろう・・・。
こうして一抹のシコリをお店との間に作ってしまった鈴木家なのでした。
【今日の鈴木家教訓】
・鈴木はカタカナで書くな!!
・ユミィの暴走はいつものことでも早めに止めるべし。
前回の続き行ってみましょー!!
前回を見る
その瞬間、ユミィの血管が切れた音が聞こえました・・・・
やばいっ

そしてついに店員さんの持っているリストを
ガバッと奪いました!!
すかさず取り上げたユミィは細い目を見開いてリストを探しています。
そして形相がさらにVer UP!!
店員さん頑張って!
と心の中でジョジョは祈ります。
次の瞬間・・・
「バカじゃない
」ついにユミィが叫びました!!
うわぁ~と、ジョジョはユミィに近寄ると
バシッ


何かを殴ったような鈍い音がジョジョのすぐ傍でしたのです。
やばい!!
暴力事件!?
しかしなぜか痛みがジョジョの頭にあるのです・・・
なぜ・・・
ジョジョはもう訳がわかりません。
わかっていることは
・ユミィが切れている
・とにかく頭が猛烈に痛い
この2点のみです。
すると
「ジョジョ!!あんたのせいで大恥かいたじゃん」
ちょっとトーンダウンした声でユミィは言いました。



ジョジョは恐る恐るリストを見ました。
ハッ

ジョジョは鈴木をカタカナで書いていたのです。
そして
なんと
スズキの
「ズ」
の
2画目が少し上にはみ出していたのです。
さらに、スの横の点々が薄く、インクの染みみたいになっていたのです。
↓↓イメージ図↓↓
周りの人の冷たい視線がジョジョに刺さります

ジョジョは答えました。
「はい、すぬきです。」
それから、
ジョジョはご飯を食べ終わるまでの間穴があったら入りたい気持ちでした

どうして、どうして間違えようのない鈴木をカタカナで書いてしまったんだろう・・・・。
ユミィの暴走をなんでもっと早く止めなかったんだろう・・・。
こうして一抹のシコリをお店との間に作ってしまった鈴木家なのでした。
【今日の鈴木家教訓】
・鈴木はカタカナで書くな!!
・ユミィの暴走はいつものことでも早めに止めるべし。