フージンRS ナイトバードEXV S90L+ インプレ 東京湾奥運河のバチパターンで使ってみた | シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

東陽町周辺の小規模運河でのシーバスフィッシングのブログです

シーバスを2018年9月から始めました。
主に、以下の運河で活動しています
砂町運河
汐浜運河
汐入運河
潮風の散歩道

オフィシャルサイトで予約日初日に注文したロッドが4月17日に届きました。


結果的に、マイホームの運河シーバスのバチパターンが4月18日に開幕し、これに間に合いまして、18日から8日間使いましたので感想をコメントしたいと思います

会社帰りに使えるモバイルロッド、五本継です


⚫️タックル
ロッド:フージンRSナイトバードS90L+ EXV

リール:23ヴァンキッシュ3000MHG
ライン:東レ シーバスPE0.8号
リーダー:グランドマックス2.5号

⚫️釣行回数、釣果
4月18日〜26日 8回 のべ24時間くらい
釣果:シーバス49本 クロダイ5本
最大70cm

⚫️五本継モバイル
しまい寸法が64cmなので、仕事帰り用にリュックにいれても先端はでちゃうので、わかる人には釣りだな、とバレる感じ。
五本継ですが、使用感は二本継と変わらなく、全く違和感なく使えました

⚫️ロッドバランス
使用するのがヴァンキッシュ3000MHGで185gと軽いため、第一印象はちょっとバランスが?でしたが、使っているうちに慣れました。4000番台でもう少し重いリールだともっと使いやすいかも。


⚫️扱いやすさ
港湾、運河でわりと小さめのルアーを使うことが多いのですが、10g前後のルアーは投げやすいです。
エリア10を多用しますが、飛距離も5-10m伸びて投げやすかったです。
※ディアルーナs86l-sとの比較です

軽いルアー中心ですがトラブルはほとんどないです。
シーバスのフッキング率も体感的にはディアルーナと大差ありません。時には15-30cmのセイゴが多いときがありましたがちゃんとバイトをとれています。
何より掛けてからのシーバスとのファイトがやりやすく、運河だと60cm超えは大きいほうですが、60cmオーバーも寄せやすく、粘りもあってバレにくくコントロールはしやすく感じました。60cmオーバーはバラシ0です。
小場所でストラクチャーなどがあるところでも、結果としてランディング失敗ゼロでやれてます。
バチパターンでメインで使っていたディアルーナs86l-sをほとんど使わなくなってしまいました。

シーバス70cm、このくらいなら苦戦することなくコントロールできます



⚫️バチパターンの釣り
使うルアーはエリア10、スライ95f、ノガレ120f、キャロット72s、アルデンテ95f、フィール100sg、マニック95が中心
遠投用にバロール130、マニック135、フィール120sg


⚫️感想
自分的には高い買い物でしたが、買って良かったと思えるロッドです。携帯性に優れ、扱いやすく、大きめのシーバスも問題なし。
何より、投げやすく、掛けてからのファイトもやりやすく、今までと比較してバラしが激減しました。
これから長く大事に使っていきたいと思います