東京湾奥運河のバチ抜けについて | シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

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東陽町周辺の小規模運河でのシーバスフィッシングのブログです

シーバスを2018年9月から始めました。
主に、以下の運河で活動しています
砂町運河
汐浜運河
汐入運河
潮風の散歩道

今週からできるだけ出撃しようと思っています


ちなみに、砂町運河界隈では場所によってはバチが目撃できています。

見えたのは高速で泳ぐ引き波バチです。

ただし、残念ながらオープンエリアでバチルアーで釣れていません。

相変わらずハクなどのマイクロベイトパターンです。


ですが、ある日突然オープンエリアでバチパターンが成立することがあります。このバチパターンの始まりに出会いたくて夜な夜な出撃するわけです。


ちなみに、抜けるバチもいろいろな種類があり、必ずしも引き波バチ、クルクルバチを食ってるわけでなく、バチが混合してカオスになると祭りになることが過去何回かありました。

ですが、砂町運河界隈は昨年はまったく盛り上がることなく終わってしまい、1番良かった年の1/10くらいしか釣れませんでした。

昨年はバチパターンが始まる前も釣果に乏しかったです。ですが、今年はなぜか2月でもカタクチがいたり、その後もベイトがわからなくてもシーバスの活性が高い時がありました。


という事で早ければ次の大潮あたりからバチパターンが成立するかも?と期待しています。

という事で今年のラインナップはこんな感じです↓


万能なのは

エリア10、ノガレ120f、マニック

ですかね。

引き波バチに好反応ならアルデンテ

波高くバチが浮かない、バチ地合い後半はフィール

クルクルバチ中心ならハイドロアッパー55s、キャロット、ワンダー60

シーバスが何を食ってるか?の先入観を捨てていろいろ試してその時の当たり🎯パターンを掴めるとつ抜けできたりします。

時に、潮目が遠く、シーバスボイルが沖の時のために遠投できるルアーもあるといいですね


ルアーサイズが大きいから釣れないとも限らないです。地合い後半で手前にシーバスがいなく沖にボイルがあってバロール130で数本追加できた、なんてこともありました。


昨年がダメだったので今年はまだわかりませんが、バチパターンが成立して、みなさんがシーバスフィッシングを楽しめるといいですね


ちなみに、今から中小ふくめ運河界隈を回ると意外なところでバチ抜けしてそこのシーバスを独り占めできたりするかもですよ?