東京湾奥運河 スーサンジャーキング | シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

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東陽町周辺の小規模運河でのシーバスフィッシングのブログです

シーバスを2018年9月から始めました。
主に、以下の運河で活動しています
砂町運河
汐浜運河
豊洲運河

今年の砂町運河バチパターンは絶不調で心が折れました😭


そんななか、なんとか一本でも捻り出そうとあれこれ試すのですが、スーサンジャーキングが有効な手段だと思っています。

トゥイッチングでなくてなぜジャーキング?かと言うと、スレたシーバスには小刻み動くスーサンよりも、大きく動かしたスーサンの方がバイトが深く、丸呑みされることが多くて釣りやすいと感じるからです。


私は、運河で水深がそこそこあり、ロッドを下に向けて操作できるような場所でやることが多いです。

砂町運河、汐浜運河、潮見駅ちかの潮風の散歩道あたりですね。


タックルはと言うと、スーサンジャーキングだけなら、ボートシーバスロッドを使います。

軽くて扱いやすく、ルアー操作がしやすいのが1番の理由です。


昨日、5月23日金曜日も22時過ぎに出撃しまして。

スーサンジャーキングで65cmゲットしました👍

こいつもスーサン丸呑みでした




バチパターン成立しない、もしくは時間が合わず別のパターンやるときなど試してみるとゲットできる確率があがると思うのでおすすめです👍


ちなみに気をつけてることは以下のとおりです


・護岸際を攻める。護岸から50cm以上離さない

・ルアーを動かしたあと、0.5秒くらいタメをつくる。静止した時にバイトがある

・何度もやるとシーバスはすぐスレる

・流れの下に投げて上流側に向かってスーサンを動かす

・ピックアップ直前までしっかり動かす。ピックアップ直前でスーサンを止めるとガツンと見えバイトがあることあり

・釣れたらリーダーを必ずチェックする。丸呑みされた場合、リーダーがザラザラになりリーダーブレイクの原因になる

・水色に合わせてカラーを選ぶ。濁っているときはチャート、水が澄んでいるときはクリア系、でも活性ある時はブラピンやブルーブルーカラーのキラキラ系を使う。意外とレッドビアーがハマる時がある