運河シーバス 5月前半の振り返りと後半戦に向けての準備 | シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

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東陽町周辺の小規模運河でのシーバスフィッシングのブログです

シーバスを2018年9月から始めました。
主に、以下の運河で活動しています
砂町運河
汐浜運河
豊洲運河

4月中旬からほぼ毎日出撃しましたが、流石に仕事やりつつ毎日出撃してると疲労が溜まりまして😭


Tさんとも相談しましたが、雨が降り続き水温が下がる状況での若潮、前中潮はかなり厳しいかなと思いまして、お休みすることにしました😌


という事で、日曜日は5月前半戦の振り返りや、ルアー洗浄、フックチェック、交換などして、次の潮回りに向けた準備をしてました。


まずは、5月前半戦です。

ゴールデンウィーク中盤の6日までは、暴風でコンディション良くない状況でしたが、バチもちゃんとわいておりシーバスの活性も高くてコンスタントに釣れてました。

しかし、7日の大雨を境にバチ抜けも少ないのかシーバスの活性もかなり低く、ほげる日もあるなど大苦戦でした。


5月前半は29本でしたが、6日までに17本、それ以降13日までに12本でした。


釣れたルアーもだいぶ違うのが面白いですね

6日までに釣れたルアー

エリア10 4

フィール100sg 4

ノガレ120f 3

スライ95f 3

7日から13日に釣れたルアー

エリア10 5

ノガレ120f 3

フィール150sg 2

マニックスロー 2


感覚的には6日まではバチパターンの王道ルアーで基本的に近距離戦、7日以降はハクパターンも視野にいれて遠投して遠いシーバスもゲットしていた、という感じです。

7日以降はとにかく近距離でのバイトが少なく、遠目のボイルなどを追いかけてました。また、定点でのパターン化がなく、常にあの手この手でやってました。

それはそれで楽しいのですが、シーバスを効率よくたくさんゲットするのは至難の業でした。

難しい状況でしたがマニックスロー135の高速巻きでゲットできたり、新たなパターンを見つけられたり、経験値が増えた感がありました。


さて、5月の後半戦ですが、ポイントはクルクルバチだと思ってます。砂町運河はクルクルバチの発生が他のエリアと比較して遅い感じがあります。

昨年は、クルクルバチが大量に発生して地合い突入したのは5月18日後中潮1日目でした。

という事で、砂町運河でバチパターンが盛況になるのは次の週末の20日過ぎからかなと予想します

また、クルクルバチパターンに向けてはルアーも小型のものが中心になるかと思います。

カラーも、昨年の傾向だとピンク系が強かったのでそういったルアーを準備してました。

中心になるルアーの候補は以下の通りです


エリア10

ノガレ120f

アルデンテ70s

フィール100sg

ワンダー60

ワンダースリム70


昨年は、フィール100sgのピンクでしか釣れなかった日がありました。

今年はどんなルアーが活躍するか楽しみです😊