東京湾奥運河 バチパターンはいつから? | シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

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東陽町周辺の小規模運河でのシーバスフィッシングのブログです

シーバスを2018年9月から始めました。
主に、以下の運河で活動しています
砂町運河
汐浜運河
豊洲運河

例年、4月第一週の大潮前後から運河界隈でシーバスの活性があがると思ってます。

5年前は大潮3日目くらいに、汐浜運河でシーバス5匹釣ったことありますし。


最近はもう少し新木場よりの比較的大きめな運河でやってますが、風が強い日などは汐浜運河、汐入運河など内側の運河の方がシーバスがいて活性高かったりします。


そんな状況ですが、バチが抜けてシーバスの活性が上がっているかは、行ってみないとわからないので、強風かつ雨予報でしたが出撃しました。


4月8日土曜日18:00-21:00 後中潮満潮19時前後


バチが抜けたとしても、シーバスがたくさん入ってこなければ祭りにはならないし、抜けなくともシーバスの活性が高く祭りになることがあります。

この日は18時過ぎても雨が止まず西から風が吹いて流れと逆なので、釣りづらい感じ。

橋の下明暗にエリア10、ブレス60ss、フィール120などを通しますが全く反応なし。

ならばとエリア10浅草SPで壁打ちしてると柔らかいアタリ。バチパターンっぽいアタリかたですが、シーバスでした。60cmくらいのアフターシーバスさん

いろいろルアーを変えてみますが、アタリがあるのはエリア10浅草SPのみ。

先端に近づいていかにもベイトが溜まりそうなところでまたもヒット

シーバスさん、63cm


しかし、口の中にはバチは入ってないんですよね。

ただ、いかにもバチを食いに来た感じのアタリなので、バチを意識してるような気がしました。


帰り際、21時過ぎに橋の下明暗でマイクロベイトチェックしてたら、高速バチが数匹泳ぐのが見えました。でも、このバチをシーバスが食ってる感じがないんですよね。ボイルもライズも皆無だったし。


次の潮回りはもっとシーバスの活性上がってバチを食べまくるのではないかと予想します。

今の潮回りなら汐浜運河や汐入運河、またはそのさらに内側の運河の方がやる気のあるシーバスがいるんじゃないかと思います‼️

また、バチが抜けても底バチになる可能性もあるので、ワームやロリベ77などで探るのも良さそうです