こんばんは!

 

今日は、ファイナンシャルプランナーとして、今話題の金融庁の報告書に書かれた

人生100年時代において、老後2000万円の赤字が試算された件について

思うところです。

 

世論からの反応を受けた後の、麻生大臣をはじめ自民党の対応は最悪でしたね。

 

今から15年前に「年金100年安心プラン」が当時の政府から発表されましたが、その後も国民の将来の年金についての不安は拭い去れない状況でした。

そして、今回の報告書の報道に、「あぁ、やっぱり・・」と落胆された方も多いでしょう。

 

今の年金制度の仕組みでは、少子高齢化で人口が減っていく日本の将来において、今までのように公的年金や貯金だけで老後の生活を送るのは厳しくなるのが現実です。

 

「もう、自分の将来は自分で守る!」

 

これからの日本では、ここにいち早く気づき、自分で手を打つことが、人生においてとても重要になります。

 

テレビでは、いかに節約するか!などの報道もありましたが、旅行や食事や趣味の楽しみも持てず、ただ生き延びる老後なんて、寂しすぎます。

 

100歳まで、元気に人生を楽しむために、やはり資産は必要です。

そして、その準備を始めるのは、早ければ早いほど、資産を増やせる可能性が高くなります!

 

そのために、投資を含めた資産運用を考えましょう。

日本人の意識の中には、まだまだ「投資」はオレオレ詐欺と同じくらいに怪しく思われている節があります。

しかし、「自分の将来は自分で守る!」ことにしっかり対策されている方は、堅実に資産運用を行っています。

 

金融庁から出された報告書は、真摯な内容だと個人的には思っています。

 

そして、これが良いきっかけとなって、20代、30代の若い世代の方々が、将来を悲観するのではなくて、

 

自分の将来を自分で守る!

 

ことに、目覚めて欲しい!

そのお手伝いができると嬉しいと考えています。