イネの成長に合わせて、見かける野鳥のサイズも大きくなってきた。

勿論、小さいのもいるのだが何せ見つからない(笑)。


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写真はアオサギである。

しかも、大所帯の「家族」である。

つまり親鳥が2羽いるわけで、写真から是非探し当てて欲しい。

残りが全部「幼鳥」になる計算だ。


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1枚目の写真にも写っているが(わかりました?)、

これは「カルガモ」。

同じように、これらも家族であるが、カルガモの場合、

ここまで成長してしまうとなかなか成鳥と幼鳥の区別が付きにくい。

そうそう、思い出した。

少し前、なぜ「カルガモ」の♂♀は殆ど同じ模様か?

と、お聞きしたことがある。

答えは、他のカモがいない「日本」で繁殖するため、見た目でわかるように「区別」を明らかにする必要が少なかったからであると考えられている。

つまり、♂が「カルガモ」とわかるデコレーションを施す必要が無かったというワケだ。


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鳥ではないが、窓を全開にして車を走らせていると、しょっちゅう「虫」が飛び込んでくる。

「トンボ」の奥に低い山が見えると思う。

ここからそこまで約300m、そこから太平洋まで約1kmのシチュエーションである。