「カレーウドン」と書くべきか非常に迷ってしまった。
お昼ごはんの「お気に」の一つである。
朝飯,晩飯はどーかと言うと、約50年の人生で、
恐らく両方合わせても、片手で足りるぐらいしか食べていない。
普段は300円ぐらいの、ビニール袋入り「うどん」使用のものだが、今日は奮発して820円(飯付き)の手打ちを食べた。
いつもは、8mmか、24mm, 28mmあたりで撮っているが、
今日は、その前に使っていたカメラとレンズそのままで店に持ち込んでしまったorz
テーブルに置いたカメラのレンズの「55mm-200mmVR」というのを眺めながら、
「まあ標準的な焦点距離だ」と、何とか写せる気分でうどんを待ったが…
出て来た「カレーうどん」をファインダーから覘くと、1/3ぐらいしか入らない。
センサーが小さいので、55mmで撮った「像」がトリミングされているのである。
いまや、フルサイズ以外では常識のことで、
私だって常識だと思っているが、
何十年も、フィルムの一眼レフで撮っていると、たまに忘れることがある。
例えば、食べることが主題で、撮ることがサブの今回のようなケース。
しかたないので、立ち上がって、真上の方から撮ってみた。
ああ、恥ずかしい…
