今日はこのタイミングでブログを更新する方が非常に多いと思う(笑)!
「ルチャリブレ」とはメキシコの、言わば「プロレス」のことである。
メキシコのプロレスラーは覆面マスク(マスカラ)を被った選手が非常に多い。
私の青春時代は「ミル・マスカラス」というのがスーパー・スターだった。
今日は雨で民宿の駐車場で被写体を探した。
そこで「マスカラス」を見つけたのである。
これだ。
黒装束の「ニンジャ」である。
何故か、黄金色の冠をかぶっているが…
すぐに、透明なロープを伝って、場外に消えて行った。
ほんとは「クモ」なのだが、このお尻の3つの角はなんだろうか?
隣には…
エジプトのレスラーか?
私の青春時代のエジプト・レスラーと言えば、「ザ・マミー」である。
マミーとは調味料のことではなく、「ミイラ」のことである。
体中に包帯を巻いた「ザ・マミー」が16文キックでダウンするたびに、歓喜の声を上げたものである(笑)。
話は長くなったが、こいつはミイラ関係ではなく、
スフインクス関係のようだ。
ツタンカーメンか(笑)!!
これは蛾であるが、そういったテンションで撮っているので、
引き続き「顔」である。
まあ被写界深度が浅いならば、ほんとの顔(写真下のほう)にピントを合わすべきだろうが…
田圃に囲まれた民宿には「ヘビ」もいる。
なかでも写真の「ヤマカガシ」は非常に多い。
このヘビは後頭部あたりに無茶苦茶変異が多く、
写真の模様を覚えておいても、当てはまらない場合が多い。
しかも、毒が強い。
まあ、攻撃性は殆ど無いが、噛まれると「止血」がままならない時がある。
私は「マムシ」以上に、気を付けている。
「気を付ける」=近くに行かない、踏んづけない。
まあ、無毒のヘビでも噛まれたら病院へ行くべきだ。
「膀胱炎」になる場合が結構多い。
で、
こんなことを書いていたら「インフルエンザ」のことを思い出した。
正解:
インフルエンザは「菌」でもあり「バイラス」でもある。
「Haemophilus influenzae」という、グラム陰性桿菌が存在するのである。
紛らわしいことこの上ないが、それもそのはずで、
「インフルエンザ桿菌」は、間違って命名されたもので、
インフルエンザとは全く関係ない(笑)。
因みに、この菌は上気道とかにいる菌だが、
「Haemophilus」の略「ヘモ」は日本の医学界では「痔」を意味する。
こんなことはネットで調べても載っていないと思う(笑)。




