牛の赤ちゃんを撮ってみた。
ご存知だとは思うが「蹄」を持つ哺乳類は生まれてすぐに立つ。
なんと逞しいことか!
と思うのが普通であるが、ただ胎内にいる時間が多いだけとも言える。
写真の様に、生まれて数日経つと「母乳」は直接飲ませてもらえなくなる。
この子牛はまだ「へそのお」を付けている。
飼育の女性の方は慣れていて、「脚立」と「ミルクバケツ」と「自分の力バランス」が絶妙である。
この子は、恐らく兄弟だと思う。
ちょっと小さい。
写真を撮っていると、飼育の女性と「目が合った」。
今、牛豚関係の農家は「口蹄疫」問題で非常に苦労をされている。
こういった実は専門的な「言葉」が日常会話の一部として登場するようになった。
だが、どのメディアを見ても基礎的な知識を伝播してはいない。
例えば、数ヶ月前毎日聞いていた「インフルエンザ」。
こちらにおいでの方は、「自然科学」に親しみの強い方だと思うが、質問してみよう。
「インフルエンザ」は「菌」か「ヴァイラス(ウイルス)」か?
まあ、答えはご自分で探られるとして…
「そんな簡単なことを…」と思っているあなたは、恐らく間違っている(笑)。
話は変って、すぐ近くの「ジャガイモ畑」の16:30。
時間を正確に書いたのは、妙な形の雲だったので…
40数年前に、小学校で習った「詩」を思い出した。
「お~い 雲よ どこまで行くんだ
遠い いわきだいらの方まで 行くんか」
そんな感じの詩だった。
この雲は「いわき市」に向かっていた。


