今日は仙台の少し南に位置する「相馬」に行ってみた。
871さんのテリトリーなのだが、内緒で(笑)。
連絡等をする時間等がなかった等のせいなので仕方が無い(笑)。
行ってみると、干潮で干潟が出来ていた。
シギチを期待したが、全くいない。
しょうがないので「ウミネコ」を撮ってみた。
写真左~奥が「松川浦」で、写っていないが道路を挟んですぐ右が「太平洋」である。
干潟に出来た汽水湖の浜辺を歩いていると、
楽しそうな声が聴こえて来た。
どうやら「アサリ」狙いのお爺ちゃんと、その孫のようだ。
子供の目が生き生きとしている。
胡坐を組んでTVの前でしかめっ面でピコピコやっている子供の目とは確実に違う。
そう言えば私にも男女の孫がいる…
鳥はいないが、干潟には無数のカニがいた。
殆どのカニが、近づくと殺気を感じてか穴の中に隠れてしまう。
その中で危険を感じても「止まる」だけで隠れないカニを発見。
こいつだ。
周囲にある尖った巻貝の殻が約2cm。
つまりかなり小さい。
すこぶる上等な擬態であり、本人も「見つかっていない」つもりであろうか。
ただ私は動いて止まったところを見ているので通用しなかったワケだ。
近くには貝が歩いた溝が「ナスカ」の幾何学芸術模様にも見えるのだが、
これはうまく撮影するのが難しい…
昼飯は写真の矢印のところで食べようと、この写真を撮った時点では決めていたが、忘れてしまって「浪江」というところで名物の焼きそばを食べた(笑)。




