久し振りに、たんぼの野鳥を。
くどくど書くが「茨城県大洗町」である(笑)。
目を疑ったが、これは「ハシビロガモ」の♂2羽。
まだいたんだ。
確かに、たんぼには「タニシ」などの貝類や小型の「エビ」「カニ」の仲間も多いので、その幼生つまりプランクトンを食べに来ていると考えれば、そう不思議なことではないのだが…
ちょっと話は反れるが、私が子供の頃は、祭りの出店で串に刺さった大型の「タニシ」が売られていた。
これは名前は忘れたが外来種でほんとうは「タニシ」ではなかった気がする。
この外来貝がイネの葉に産んだ「卵塊」は、イネの成長とともに空中できれいなオレンジ色のメッシュを作っていたのを思い出した。
そして、
一年中いる「カルガモ」。
いや実はこの鳥や「ハシボソガラス」「ムクドリ」「スズメ」がやたら多いのだが、
なんとなくレンズが伸びなかったのだ(笑)。
私が知っている「カモ」の中で唯一雌雄同じ模様である。
なぜ、カルガモだけそうなのか?
是非考えてみて欲しい。
カモではない鳥も登場する(笑)。
これは「カワウ」。
電線に止まった「鵜」はご覧になったことが無い方の方が多いと思う。
私は結構普通に見ている。
「アオサギ」「コサギ」「ダイサギ」なども止まる。


