今日はお昼休みを利用して「ありんこ」を撮ってみた。
そう書くと、目的が「アリ」だったことになるみたいだが、正直に言うと「アリ」しか撮れなかったのだ。
「ムネアカオオアリ」だと思う。
通常は、木を上下に移動しており、暗かったりでなかなか撮れないが、
今日はラッキーなことに足元の木製の「橋」にいた。
しかも非常に明るい。
これはかなりの高倍率で、被写体から40cmぐらい離して撮っている。
動きが物凄く速いので、アイリスを開け、シャッター速度を稼いで撮った。
前後左右の脚のフォーカスの違いから、それは判ると思う。
次は低倍率のマクロ。
上から撮るよりも、遥かに「アリ」の量感が見て取れる。
ただ、アリぐらいの被写体となると、これでもまだ「上から」撮っていることになる。
直径5mmぐらいのチューブ・レンズ(高画質の)が普及しないだろうか?

