今日の鳥は「アマサギ」。
去年の今の時期、ハチを食べて、ハチに舌を刺されて、
大変なことになっているアマサギを紹介したのを思い出した(笑)。
写真は休憩中のアマサギ。
田圃にいるといっても、コサギやダイサギのように「水のある真ん中」にいることは少ない。
だいたい畦にいる。
カエルやバッタが見付けやすいためだ。
「アマ」というのは「亜麻色」を指す。
だが、これは飾り羽のある今の時期だけで、非繁殖期は全体が白い。
写真に、白いアマサギが1羽発見できると思う。
同じようなエサを食べるのが「チュウサギ」。
なので、アマサギと同じようなところにいることが多い。
アマサギと違うところは、首が細くて長いこと。
で、ここまで書いて
「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」の区別が付かない人が多いのを思い出した。
私は区別が付くが、確かに「付きにくい」。
写真のように「チュウサギ」は目の真下まで口が「さけて?」おり、
ダイサギは目の後ろまで、コサギは目の真下の手前まで避けている。



