昨日から佐賀県に来ている。
寒い!
恐らく日本中そうなのだろう。
天候も悪く今日も雨だったが、止み間をぬって、
散歩しながら少しだけ撮ってみた。
佐賀と言えば、この鳥「カササギ」。
「ガガン、ガガン」と鳴く。
2回目の登場となるので詳細は割愛する。
で、
そのすぐ近くにあったのが、この巣。
断定してしまったが、巣以外は考えにくい。
犯人探しと同じ要領で、「現場」のすぐ近くにいた「カササギ」の巣だろうと思ったが定かではない。
こんなにもオープンスペースに、
こんなにも、でかい巣…
しかも上下方向にも分厚い。
もしかしたら「ハシボソガラス」かもしれないが…
実は、この巣を撮りながらある「本」を思い出した。
宮崎学さんの「カラスのお宅拝見」。
http://www.shinjusha.net/isbn/978-4-7875-8593-6.html
全国各地で、カラスの巣を撮影された本だ。
それも、下からではなく上から巣の中を撮られている。
卵や雛が写っているわけだが、さて、そんな写真をどうやって撮っておられるのだろうか?
興味のある方は是非購読して考えてみて欲しい。
そうそう、出版物の最後に「編集後記」とか「撮影後記」などの作者の弁が載る。
そこで、作者はご自分のことを「おいら」と表されていたことを付記しておく(笑)。

