久々の更新である。
怠けていたわけではない。
以前も書いたが、旅から帰ると更新の「術」が無いのである。
更新している今は、東京に旅に来ている。
ラムサール・コンベンションで守られた干潟から…
大型のシギ「ホウロクシギ」である。
「ダイシャクシギ」にそっくりであるが、
見慣れると明らかに違う。
手前に「葦(ヨシorアシ)」が写っているのには必然性がある。
実は直前に、同じ場所からこの鳥を撮っていたのである。
「オオジュリン」
(葦の茎の皮の蛾の卵を食べている)
この鳥は繁殖期になると、頭が黒くなる。
葦原をちょこまか動くので非常に撮りにくい鳥である。
AFが効かないといって、カメラに文句を言う「バーダー」を
たまに見かける。
今日は東京地区は風があり、葦が揺れて撮影が大変だった。
でも逆に、こういった日が実はチャンスである。
風に揺られて、見易い所に枝がなびくこともある(笑)。

