大変な事が起こった。
新潟県佐渡トキ保護センターで、放鳥のため育てられていた、
朱鷺が9羽も犠牲になった。
大概の出版物の見出しが、
「朱鷺襲わる! 犯人はテンか?」
のようなもの。
確かに襲ったのはテンのようだが、
各誌とも、この報道内容ではレベルが低いと言わざるを得ない。
こういった場合、「有識者」にコメントをまじえて貰うのが一般的であるが、
どの報道を見ても、そのコメンテイターは、「朱鷺」に詳しい人たちだった。
しかも、今後の対策も、そういった人が中心になって進められるのだそうだ。
今回の事件で、
最も、有意義な論評と言うか、意見をされているのは、
こちらのサイトであると思う。
↓↓↓↓
http://gaku-blog.net/index.php
寄せられているコメントも見て欲しい。
話は違うが、
落語の世界では、今回の「八っつあん」のしでかしたような、
事件を、
”「テン」で話にならない「ケージ」事件”と呼ぶ。
(うそ)
