空から魚を狙う鳥、、、
一般的に言えば、難しい問題かもしれない。
「トビ」あたりが出て来そうだが、これは違う。
「カワセミ」は正解だろう。
ここでの正解は「ミサゴ」。
カワセミは嘴で魚を獲るが、猛禽であるミサゴは、
「肢」を使って、魚を「にぎる」。
写真は、ミサゴが川の上空で「魚の情報」を探っているところ。
狙いが付くと、ホバリングして精度を高めた上でダイヴする。
肢の出し方,尾羽の広げ方などで、水面に飛び込むタイミングが推察できる。
鳴き声は「ギョギョギョギョギョ」。
いや「魚魚魚魚魚」か(笑)?
住宅地の庭などで多数の「サカナ」が発見されたニュースがたまにある。
私はすぐに「ミサゴ」を思い出すのだが、
残念なことに、それが正解であると言い切る自信は全く無い(笑)。
