昨日紹介した「カシラダカ」などと同じ所にいる、
言わばピラミッドのかなり頂点にいる鳥。
「ハヤブサ」である。
ラプター(猛禽類)のハンティングの方法は大きく3つに分けられる。
1.「ひっかけ」
2.「にぎり」
3.「けり」
である。
ハヤブサの場合は、1と3を武器としている。
で、1~3に分類したのは「私の都合」なので、
杓子定規に、「猛禽類の三種類の技」などと、
覚えられると非常に都合が悪い(笑)。
一応、食事中であるが、
発見が遅れたようで何を食べているのかはわからない。
これは同じ場所にいる「カワラヒワ」。
今の時期は100羽~1000羽位で群れていることが多い。
繁殖時期(もうすぐ)になると、単独でさえずるようになる。
結構きれいな声で鳴くが「ビエ~~ン」という、
濁った声が混じるのでバレる(笑)。
これは超望遠で大写しにしたもの。
逆光ではあるが、
羽の美しさはわかって頂けると思う。


