今の時期の田圃は野鳥の宝庫である。
私は、茨城県の大洗町で観察を始める事にした。
太平洋と、涸沼(汽水湖)に挟まれた狭い範囲ではあるが…
ここで今多い鳥は、
「スズメ」「ムクドリ」「ハシボソガラス」「カワラヒワ」
「ヒバリ」「タヒバリ」「カシラダカ」「ホオジロ」
「タゲリ」「タシギ」「コハクチョウ」
などである。
ここまで書けば、数は少ないが「頂点」にいる鳥も当然いる。
「チュウヒ」「チョウゲンボウ」「ハヤブサ」
その中でも「ヒバリ」「タヒバリ」
「カシラダカ」「タシギ」は、私には見つけることが難しい。
逃げられて初めて存在に気が付く。
そのうち「カシラダカ」を撮ってみた。
胸の「赤銅色」が非常に美しい鳥である。
