そろそろ「新潟県柏崎市」を離れることになる。
最後になるが、
生まれて初めての「氷の湖」で成長した、
「オオハクチョウ」を見に行ってみた。
前にも書いたが、
やってきた時には「クオーッ」と鳴けなかった、
幼鳥が、あっという間に鳴けるようになった。
「鳴ける」というのは、大人への合図でもある。
日本を去り、春先の北の大地に辿り着いたら、
初恋が芽生えるだろう。
まだ背の低い、そこら辺の草花を集めて、
簡単な巣を作り、
卵を産み、そして、その巣を一所懸命守るのだろう。
残念だが、私は「オオハクチョウ」の繁殖は詳しくない。
まだまだ、エレガント・グレーが残っている幼鳥。
嘴基部あたりが黄色くなってきた。
毛穴が確認できるだろうか?
これから「角質化」していくが、
もともとは「肌」である。
*** 追加 ***
情けないことに、このブログでは、
この画像から毛穴の確認は無理のようです。
トリミングを追加します。
これでも見れないかも知れませんが…


