私は太平洋側では、実際の仕事よりも、
「写真」の方が印象に強いらしく、
「カメラマン」と呼ばれている。
今いる、新潟県の日本海側では、
ラーメンをよく食べるので、
「ラーメンマン」と呼ばれている。
今日は、そのラーメンマンが、
正真正銘のラーメンマンを紹介しよう。
写真が、その「ラーメンマン」こと、
「春紀」の大将だ。
日本一のラーメンマンである。
相撲取りの「豊の島」に少し似ているが、
スープレックスは出来ない。
ただ、「スープ」は旨い。
世田谷区奥沢出身。
つまり私の「第2のふるさと」、等々力の隣であり、
話は良く合う。
写真左が「みそらーめん」
写真右が「赤だしみそらーめん」
ともに700円。
「みそらーめん」のチャーシューは写真の通り固そうに見える。
が、一口食べると、それを裏切る。
「赤だし」の方のそれは、「角煮」に近い。

