昨日は新潟県上越市は物凄い雪だった。
どれぐらい凄いかと言うと、
夏辺りに、バケツを引っくり返したような「スコール」が、
来ることがあるが、
あの「雨粒」を「あられ」にかえた感じである。
信号待ちをしていると、発進までに1cmぐらい積もる。
刈羽村の方では、オオハクチョウが道路に上がっていた。
左に小さな池があって、右が湖である。
少し前に「コハクチョウ」の観察のところで、
「幼鳥はまだ繁殖能力が無く、クオーと鳴けない」
と書いた。
野鳥の成長は早く、このオオハクチョウの幼鳥は、
成鳥とほぼ同じようにクオーと鳴いていた。
氷も初めて見たのかもしれない。
おぼつかない足取りで、氷を脱出し、湖へ帰っていったが、
こういった氷上で、命を落すこともある。
まさに「on the thin ice.」(すれすれ)である。



