引き続き「ハクチョウ」の観察である。
といっても、他のカモの方が圧倒的に多い。
写真は、遠巻きから鳥の様子を撮ってみたもの。
勿論、車中からである。
ハクチョウは水の中にもいるが、
殆どのカモは、氷の縁にいるのがわかるだろうか?
よく河川のコンクリート岸壁に、
「コガモ」「オナガガモ」などが上がって休んでいるが、
それと同じようなものか?
それにしても「際」のギリギリの所に集まる必要も無いと思うが…
写真は…
運転席のすぐ下でチョロチョロしていた鳥。
3mも離れていない。
遠くのハクチョウに目が慣れていたもんで、
見つけた時には、こっちの方がびっくりした。
この鳥の名前がすんなり出てくる人は、相当、鳥に詳しいか、
あるいは、鳥などと特定をせずに、
自然に同化しているような人だと思う。
キジの幼鳥である。
恐らく、80~100日齢ぐらい。
多少、♂の特徴も見られるが、どっちかは判らない。
コジュケイとともに、
これぐらいの幼鳥の肉は最高においしいらしい。

