干潟に水鳥の観察に行った。
ジョ「それにしても、いい加減なタイトルね!?」
ブ 「たまにはいいの。つーか、君が観察するんだよ!」
ジョ「この人の帽子は木の模様にそっくりね。」
ブ 「迷彩って言うんだよ。」
ジョ「わざと帽子がこの位置に来るまで待ったんでしょ?」
ブ 「…(知ってたんだ)…」
ジョ「この人のは、さっきのと形も違うよ?」
ブ 「突き出ている所を、ひさしと言うんだよ。
でも、僕がたまに使っている、
お久しブリスパのそれとは、ちょっと違うから。」
ジョ「…(それぐらいわかるわい)…」
ジョ「これも帽子って言うのかな?」
ブ 「さっきのおじさんもしてたけどマスクって言うんだよ。」
ジョ「ブリスパさん、とぼけるのヘタね(笑)。
で、ブリスパさんは何か帽子見つけたの?」
ブ 「これが僕が見つけた帽子さ!
ヤツデの葉っぱにいたんだ。」
ジョ「さすが! 干潟にはカイガラが付き物よね!!」
……お後が宜しいようで、、、




