お久し振りです(笑)!!
いや、もうご存知の方もおられると思いますが、
家にいる時は、ネットを封印しているのです。
それでは…
これは「クイナ」の仲間で「オオバン」という鳥。
漆喰のボディに、ややピンク掛かった白い「額板」が非常に目立つ。
20年前は、かなりの貴重種だったのだが、最近ではどこの水場にもいるようになった。
水場の「ハクセキレイ」といったところか…
逆に私の場合、「バン」を見る機会が減っているのだが、
もしかして減っているのではないか?
この写真は後ろのオオバンがちょっかいを出しているところ。
「バン」とは違って、オオバンには「弁足」と呼ばれる水掻きが付いており、
ある程度、速く泳ぐことが出来る。
ちょっかいを出している方の「額板」と、
出されている方のそれとの、プロポーションを見て欲しい。
考察であるが、これは「雌雄」や「個体」の差ではなく、
威嚇する時に「むく」のではないだろうか??
それとも、単純にアングルの違いかもしれない。
道路工事の信号待ちでは、
川の土手でこの黒い鳥を見つけた。
バックに「工事中」が写ってしまった。
未だにこういった自然物以外のものが写っていると、
「ネイチャー」だと認められないことがある。
でも、そっちの方が「不自然」だというような風潮もある。
皆さんはどっちが「自然」だと感じられるだろうか?


