タイトルの前に、ちょっとショックだったので…
カメラに少し詳しい方なら、ご存知だと思いますが、
自分の目の「焦点距離」を知る方法があります。
左の目を知りたいなら、左の耳を壁に「ペタ」っと、
くっつけて、壁の模様がはっきりとピントが合っている所を、
右手の人差し指で、マークして、「左耳」からそこまでの
距離を測るのです。
若い「筋肉」を持った人なら、まさに「ZOOM」のように、
ある程度焦点領域を換えられる筈です。
まあ、先に言った「右手の人差し指」で、
マーク出来るぐらいの人は、恐らくメガネを掛けている筈です。
私の場合は、なんと、焦点距離「300mm」(笑)!!
電灯の下でやっているので詳しいことは言えませんが、
しかも、「手前」のズームも効かないのです!
しかも、乱視で老眼で、鳥目気味…
F5.6ぐらいの「35mm単焦点」なのでしょう、きっと…
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前置きが長くなったので、本題は「サラッ」と行きます。
川から飛び立ったばかりの「コハクチョウ」
向こうの河岸の模様から「ながし」ていることが判ると思います。
私、メガネを外すと世の中そんな模様ですから。
ノスリです。
飛び立ちそうだったので、つい構えてしまいました。
むこうさんはもっと前から構えてたんでしょうね、きっと。
セグロカモメの幼鳥です。
港から離れられないはずですね。
これは、引っくり返して腹を手前にすると、
頭が「左」に来そうな気がする…
ヒラメか?…贅沢な。
ハシボソガラスです(笑)。
本人は「ツキノワミヤマガラス」に擬態しているのかも知れません。



