今朝の冷え方は、身に沁みた。
明け方に、かなりの地震があったようで一旦目が覚めた。
…その後は、私の場合「シエスタ」になる(笑)。
はっきり起きたのが、7:40。
自宅なら当然、まだ布団を抱いている時刻である。
民宿の朝食は早いのである。
8:30
宿から、200mの川へ「水鳥」の観察へ向かう。
車のフロントガラスが凍っていて、歩くことにした。
宿の近くの田圃。
左手は、10mで国道6号線である。
(写真上部が、仙台方向)
その川ではいろいろ撮ったが、今日は「オナガガモ」で
まとめる事にした。
写真は、「オナガガモ(♂)」。
先日、掲載したストロボを使った(♀)について、
ご注意も頂いたので、自然光で流してみた。
朝の食事(青米である)が、まかれると、
池の中の鯉と殆ど同じポテンシャルになる。
夕方、同じ場所で「コハクチョウ」の写真を撮っていたら、
ずーっと、遠くの方を、鳥の集団が飛んでいた。
肉眼では、ごみの集団で、私は、カラスだと思った。
「オナガガモ」だった。



