明日、水戸に帰るために松山に向かう。
と言うことで、佐田岬半島の一番西まで行ってみた。
もう二度と行けるチャンスがないと思い、
極度の高所恐怖症の私が覚悟を決めて行ってみた。
途中の漁港で、物凄くいい香がしたので、よってみた。
「サザエ」を煮ているのだそうだ。
近くに、「カラ」が山積みにされていた。
瀬戸内海で取れるサザエは、写真の通り「トゲ」がない。
潮流が殆どないので、踏ん張るための「トゲ」は必要ないのだ。
そして正直に言えば、日本海の荒海で取れるサザエよりも
確かに味も、見た目も落ちる。
というわけで、加工食品にされることが多い。
サザエの場合は「加工」と言っても姿は残る。
佐田岬半島の車で行ける「最西端」に着いた。
風景が恐くて写真が撮れない(涙)…
と、おばちゃんが商売にやって来た。
「びく」をそのまま持ってきて干して、
中のアジを売っているようなかんじである。
朝、自分で釣ったのだそうだ。
買うつもりはないので値段は聞かなかった。
幸せそうな「おばあちゃん」だった。
*** おまけ ***
少し前、九州の「ちゃんぽん」を紹介した。
実は「八幡浜」もちゃんぽんが有名なのだそうだ。
20数年前は、そんな存在など知らなかったのだが…
地元の人に聞くと、「町興し」的なものがあるようであり、
ここ10年ぐらいで特にクローズ・アップされてきたようだ。
で、食べてみた。
昭和23年からやっているという一番の老舗に入ってみた。
写真は、そこの「特性ちゃんぽん」
650円。
・・・・・・・・・味のことは、割愛させていただく。



