一昨日は朝「唐津くんち」を見に行ってきた。
その前の日の夕方、
出番前の「曳山」を魚眼で撮って、
チンチクリンになってしまった経緯があるので、
広角は24mmにとどめた。
もの凄い人で撮るほうも大変であるが、
野鳥観察舎で撮るような「いやな」神経は使わなくて済んだ。
出発前の風景。
浦島太郎にのる男たち。
(浦島太郎はカメの上に固定されている)
そして、どんどんと山車の上に、
男たちがスタンバイして行く。
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こういった被写体は殆ど撮ったことがなく、
中途半端になってしまった。
「山車」か「人」、どちらかにワークを絞るべきだった。
例えば、広角で祭りの人を撮る場合の「私の」例…
特定の人だけを対象にピン追いをしてはいけない。
雰囲気にピントを合わせる。
狙った人がフレームのどこに来るか、
あるいは切れるかは考えない。
で、これらのことは決して意識的には撮らない(笑)!


