フォト池花で紹介したとおり「花鳥園」へ飽きもせずに行って来た。
今日は鳥の紹介。
花は水の中だったので望遠になったが、
鳥は魚眼(コンバータ)で撮ってみた。
この鳥は「入園料1000円」を払わないでも撮れる位置にいる。
まだやって来たばかりで、人間で言うと「中学生ぐらい」なのだそうだ。
皆さん「へえ!」と納得されていたが、
そういう人間に例える説明って私にはよくわからない。
ま、かわいいのには間違いない。
順路と言うのがあるのだが、当然無視すると、
「カメ」がいた。
ピントを合わせてシャッターを押そうとすると、
レンズに、「でっかい亀の頭」をぶつけてくる。
何とか撮れたが、水が入らないように鼻の穴が細いため、
物凄い風圧の鼻息を浴びせられた。
鳥に戻る。
「フラミンゴ」
優雅できれいな鳥だと思っておられる方が多いと思う。
水を飲むのは初めて見たが傑作である。
肢より首の方が短いもんだから写真のように「上あご」を下にして掬うようにして飲む。
しかも、「上空5cm」ぐらいに私のレンズがあるのでそれも牽制しないといけない(笑)。
これは「絶滅危惧種」、その分類は忘れたが「クロツラヘラサギ」という鳥。
地球上に1000羽もいない。
サギでは無いのは、食餌を見れば明らかで、とにかくクチバシを水中に突っ込んで歩く。
勿論、野生の鳥の話。
実は、ありがたいことに撮影中に後ろから別のクロツラヘラサギにつつかれてしまった。
園内で一番多いのが「カモ」と「インコ」。
こういうふうに肩や手に乗るインコが離されている。
この写真は、ちょっと撮り直そうと思う。
これこそ、8mmでは無く、スイレンのように90mmで撮るほうが喜ばれると思う(笑)…




